1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

インテルがサッカーのユニフォームに展開した広告が画期的だと話題に

「インテル・インサイド(インテル、入ってる)」でお馴染みの半導体メーカーのインテル社が、サッカーのスペイン1部バルセロナとスポンサー契約を結びましたが、その広告手法が画期的だと、ネットで話題となっています。その概要をまとめてみました。

更新日: 2020年06月29日

0 お気に入り 12034 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ilabjpnさん

「インテル・インサイド(インテル、入ってる)」でお馴染みの半導体メーカーのインテル社が、サッカーのスペイン1部バルセロナとスポンサー契約を結びましたが、その広告手法が画期的だと、ネットで話題となっています。その概要をまとめてみました。

■ バルセロナがインテルとスポンサー契約へ

■ 注目はロゴの位置

通常なら、ユニフォームにロゴを掲出するスポンサー契約なら、できるだけ目立つところに置きたいはず

■ パフォーマンスの時に

フットボール選手がゴールを祝う時に彼らのシャツを上げるのを見たことがあるだろう

歓喜の選手が興奮のままにユニフォームをめくり上げると、そこにインテルのロゴが現れるというわけだ

■ まさに「Intel Inside」

ゴールシーンはスタジアムの大画面とテレビで繰り返し放送され、“決まった”時のインパクトは絶大

■ インテルの好感度がアップ!?

広告臭を全面に押し出さないインテル社とスポンサー臭を全面に押し出さないクラブのスタイルが見事に一致した結果なのかもしれない

広告という観点から見れば、常に目に触れていなければ納得出来ないスポンサーが多い中、インテル社が取った行動は好感を抱かれる

■ 選手に義務は課されず

ユニフォームをめくらなければロゴが見えないが、選手たちに定期的にロゴを見せる義務は課されないとのこと

「我々は選手たちにロゴを何度見せるかという義務を課したくなかった。だが、そういうゴールの祝い方がスポーツ文化の大きな一部分であることを知っている」

(インテル社)

■ バルサにプレッシャー?

スペインのメディアや米経済誌フォーブスは、インテル側がバルサに支払う額は2500万ドル(約25億9000万円)と報じている

最近は以前のような爆発ぶりではなくなってきたバルサには、ちょっぴりプレッシャーかもしれない?

インテル社の戦略は、今後のスタンダードな形になる可能性も考えられる

▼ 参考サイト

1 2





このまとめへのコメント4

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1