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【銀座松坂屋跡】ギンザシックス、2017年春開業!蔦屋書店、能楽堂など

東京・銀座の松坂屋銀座店跡地で2日、1フロアの広さが東京最大級となる13階建ての複合ビルが着工された。海外からの集客を狙い、観光バス乗り場を設ける。開発面積は1・4ヘクタールに及び、銀座最大級の再開発になる。2016年11月の完成予定だ。

更新日: 2017年03月12日

normanjpさん

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2017年3月12日近影(photo by norman.jp)

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東京最大級 松坂屋跡地で複合ビル

銀座エリア最大級となる商業施設空間には、ラグジュアリーブランドをはじめ、ファッション、ライフスタイルから、レストラン、カフェに至るまで、ハイクオリティ・ハイクラスを中心とした約250~300のテナントを誘致します。中央通りに面する幅約115mにもおよぶ建物のファサードは、世界有数のファッションストリートである銀座の価値を一層高めます。

東京・銀座の松坂屋銀座店跡地で2日、1フロアの広さが東京最大級となる13階建ての複合ビルが着工された。海外からの集客を狙い、観光バス乗り場を設ける。開発面積は1・4ヘクタールに及び、銀座最大級の再開発になる。2016年11月の完成予定だ。

大丸松坂屋を運営するJフロントリテイリングや森ビルなどの再開発組合が2日、計画概要を発表した。Jフロントの山本良一社長は「旧来の百貨店はやらない。全く新しい商業施設にしたい」と述べ、松坂屋という名称では出店しない考えを明らかにした。

約46,000 ㎡(約13,900 坪)の商業施設や、基準階1フロア貸室面積が約6,100 ㎡(約1,850坪)の大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成される、地上13階、地下6階の銀座エリア最大級となる複合施設です。また、エリア最大級の広さを確保した屋上庭園や観光バス等の乗降スペース等による来街者を迎え入れる施設も導入します。

複合ビルは地上13階、地下6階建てで、土地取得費を除く総事業費は約830億円。1フロアの床面積は6100平方メートルと、東京都港区の六本木ヒルズ森タワー(4500平方メートル)を上回る。商業施設は地下2階~地上6階の延べ約4万6千平方メートル。松坂屋銀座店(2万5千平方メートル)の1・8倍で、三越銀座店(約3万6千平方メートル)を上回る。250~300店を誘致し、専門店中心の店作りとする。オフィスは7~13階に入る。

 1階には観光バス数台が止まれる乗り場と、観光案内所や休憩所が入る「銀座観光ステーション(仮称)」を整備する。銀座では外国人観光客が増え、観光バスが通りに駐車するなど渋滞が問題に。買い物客の利便や渋滞解消を図る。

蔦屋書店も銀座に出店

日本文化とアートが交差する銀座 蔦屋書店。研ぎ澄まされた美意識や生きるエネルギーに満ちた文化、アートとともに暮らす生活を提案します。

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アフロペンギンというキャラクターを描いたり、green drinks kawasakiやったり、本やWEBメディア作ったりしてます。@normanvektor http://norman.jp/

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