1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

何ともいえないカオス感!?外国人観光客に大人気「新宿ゴールデン街」の魅力

日本を訪れる外国人客の観光スポットとして「新宿ゴールデン街」の人気が急上昇中です。なぜ、外国人観光客は新宿ゴールデン街に行くのか。その魅力をまとめてみました。

更新日: 2017年09月22日

ilabjpnさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
522 お気に入り 251342 view
お気に入り追加

日本を訪れる外国人客の観光スポットとして「新宿ゴールデン街」の人気が急上昇中です。なぜ、外国人観光客は新宿ゴールデン街に行くのか。その魅力をまとめてみました。

■ 新宿ゴールデン街が外国人観光客の人気スポットになっていた

外国人観光客の間で定番観光コースと言えば、浅草、月島、秋葉原などが人気ですが、新宿ゴールデン街も今や大人気の観光スポットとなっています

■ 新宿ゴールデン街とは

第二次世界大戦後に建てられた木造長屋建ての店舗が狭い路地をはさんでマッチ箱のように並んでいる

ロックバー、演劇バー、漫画アニメバー、レトロゲームバー、作家がよく集まる店など、多彩なジャンルの店がひしめいている

■ 文化人も通った

1960年代後半から1970年代にかけて、若松孝二、大島渚、野坂昭如、中上健次、三田誠広、唐十郎など多くの文化人が酒を飲み、幾多の映画や芝居、小説がこの街から生まれた

現在、約260もの店が軒を並べるが、中には、客から経営者になったという若者や女性も少なくない

■ 海外でガイドブックに掲載

フランスの有名ガイドブック「ルタード」と「ミシュラン」にも紹介されている

観光地っぽくなく、風変わりでフレンドリーな雰囲気がいかにも東京的と感じるそうだ

■ 客の6割が外国人の店も

「初めて足を踏み入れる場所ってやっぱり不安だと思うんです。だから、うちの扉には『もし問題があったら声を掛けてください。私は英語とあなたを愛してますよ』という貼り紙を貼っています」

■ 「タイムトリップしたよう」

米国人女性が、日本文化に関する情報を発信するブログで、新宿ゴールデン街を訪れた感想をつづった

バーやクラブがところ狭しと店を列ね、木造の長屋建ての店舗が狭い路地をはさんで並んでいると説明。まるで「タイムトリップをしたような路地」と表現した

「ゴールデン街は、新宿のイメージとはまったく異なる古い世界に出会える」と述べ、新宿に行くことがあれば行ってほしいと勧めた

■ 公式サイトもオープン

1 2





ilabjpnさん

雑食系まとめ主