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仕事も人間関係もうまく運ぶ!『ランチミーティング』の上手な活用法

食事は誰かと食べた方が美味しいですよね?美味しい食事をしながらなら会話も弾む!ランチミーティングを上手に活用すれば議題もスムーズに、新しいアイディアも生まれるかもしれません。

更新日: 2013年12月17日

rutacu46513さん

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ランチミーティングを上手に使おう!

ランチミーティングの経験はありますか?
ビジネスの世界では、食事をしながらミーティングを開くことは日常茶飯事です。
仕事のできるビジネスマンほど、積極的に食事をしながらのミーティングを開こうとします。

外食やテイクアウトでランチミーティングをしたり、デリバリーを上手に活用して時間を効率的かつ上手に使いましょう。

http://www.freshdeli.jp/

時間を短縮する効果がある

食事とミーティングを同時に行うことで、時間短縮が可能です。
時間やスピードが勝敗を握る現代のビジネス社会では、珍しくありません。

話がまとまりやすくなる

クライアントと食事をしながら商談をすると、話がまとまりやすくなります。
食べることは、人間の3大欲の1つです。
人間はおいしい食事をしている最中、満腹中枢を刺激することができるので、気分がよくなります。

仲間意識が生まれやすくなります

食べることでリラックスした雰囲気になり、率直な意見や活発な意見も出やすくなります。

◆メモをあまり取らなくて済む議題にしよう

あくまでランチをしながらのミィーティングなので書き取らなければいけない内容の議題にすると食事が進まなくなります。

http://www.noncolle.com/business/703.html

ランチミーティングというと、食事をしながらです。メインはどっちかというとどっちでもなく、食事をしながら打ち合わせをするわけで、PCを叩いたりメモをとったり議事録用に何かをするというようなものには向いていません。

重要なことを決めるよりはブレインストーミング的に浮かんできたことを話したり、アイデア出しをしたりする自由な会話を楽しみながら、軽くメモしておいて後でまた時間を作って検討する流れが良いのではと思います。

◆楽しい内容の話にしよう

ランチミーティングで話し合う内容は前向きなものにしましょう。

せっかく食事をしながらの会話なわけですから、ご飯がおいしく食べられなくなるような重い議題は避けるようにしましょう。

http://www.lifehacker.jp/2009/08/post_1074.html

せっかくの食事で会話も楽しくなるものですが、ここに落ち込むようなどんよりとした会議をするのではあればランチミーティングでするような話題ではないことは確かです。

ランチミーティングでは新商品のアイデアを出したり、こんなこと思いついたんだけどどうかな、というような前向きな話題で明るく楽しく話せる話題が向いています。

過去のことを振り返る反省はもちろん大事ですが、ランチミーティングの時はこれからのことを明るく楽しめるイメージを共有できる場所にしたいですね。

◆人数の目安は3人~5人

ミーティングも兼ねていますのであまり大人数ですとただの食事会になってしまいます。

外食する場合などは特に周りを気にして大きな声で話し合う事は出来ませんので、それでも会話が滞り無く進む3~5人が目安といえるでしょう。

http://www.yomugakachi.com/article/115371425.html

普通の食事なら大人数でも楽しめると思いますが、ミーティングを兼ねている時は、直接話ができる少人数のほうが良さそうです。

1対1で逢うよりも「何人か」で会ったほうが、時間的に全ての人にとってメリットがあります。
「1対1」でより深い話がしたければ、また別の日に予定を立てればOKですね。

あまり多くなりすぎないように・・・
ランチであれば「3人~5人」くらいで・・・
ディナーであれば「最大10人」くらいがちょうどいいのでは?

◆立場関係なく皆で食べよう

話しあう内容よりも親睦を深める事に重きをおいた場合は立場を超えた相手、新入社員や苦手な上司などともランチミーティングをしてみましょう。

食事をしながらのリラックスした場ならば普段見えない一面が見えてくることもありますし刺激的なコミュニケーションの場になるかもしれません。

http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/2013/05/post-572.html

仕事上での付き合いばかりであった先輩・上司、あるいは後輩・部下の意外な一面を見られることです。どんな人でも食事中はリラックスするもの。仕事に対して真摯に厳しく取り組んでいる先輩の顔も、緊張した面持ちで仕事に取り組む新入社員の顔も、食事のときはほころびます。

最近はお酒をあまり飲まない人も増えているとのことで、ノミュニケーション(仕事が終わった後のお付き合い)が苦手な人も、ランチであれば気楽に参加できるのではないでしょうか。

出先で”ついで感”を装って昼飯に誘え!
「話を聞こうか」と言うと身構えるが、ランチがてらなら彼らのハードルは下がるらしい

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rutacu46513さん