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JKお散歩 とは?「JKお散歩」が秋葉原で初の一斉補導される女子高生

JKお散歩 とは?「JKお散歩」が秋葉原で初の一斉補導される女子高生 ジェイケー ジェーケー おさんぽ

更新日: 2013年12月17日

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男性客が料金を支払っ女子高校生とデートする「Kお散歩」をめぐり、警視庁は新たに「JKお散歩」で働く18歳未満の少女を補導の対象にすることを決め、東京・秋葉原で一斉に補導しました。

秋葉原では16日夜、捜査員およそ100人が出て、路上でビラを配って客の男性を誘っている制服姿の少女らに声をかけ、年齢やアルバイトの内容を確かめ補導していました。
一方、「JKお散歩」の店は秋葉原や池袋で100店に上るとみられますが、店側を取り締まる法律はなく、警視庁は少女らの補導で性的被害を防止するとともに、こうしたサービスの取締りにつなげる方針です。

同課は17日、生徒や保護者向けに、JKお散歩などでのアルバイトに注意喚起するよう東京都教育庁などに要請。女子高生を売りにする脱法風俗店については、条例改正などによる規制強化も検討する。

警視庁はこうしたアルバイトが少女に有害な影響を与えるとみなし、今月6日から「JKお散歩」で働く18歳未満の少女を新たに補導の対象にしました。

JKお散歩は客が時間に応じた料金を支払い、店の女子高生らとカラオケやレストランでデートするサービス。JKは女子高生の略称。

捜査関係者によると、JKお散歩は、客が1時間8千円など時間に応じた料金を支払って、
店の女子高生らとカラオケやレストラン、遊園地でデートするサービス。JKは女子高生の略称。都内では50店以上が確認されている。
店を構えず、インターネットで広告する店も多いという。

「お散歩」の料金は30分5千円、1時間8千円、100分1万2千円という。

少年育成課によると、秋葉原などでは制服姿の少女にマッサージや添い寝などのサービスをさせる「JKリフレ」がまん延し、警視庁は性犯罪の被害に遭う恐れがあるとして摘発を強化。

「JKリフレ」の取り締まりを強化して以降、増加しており、同庁で調査したところ、秋葉原だけで現在96店舗あるという。

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