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松下幸之助(パナソニック創業者)の名言格言を集めました

成功者の言葉は、実際に成功する為に行ってきた事を、そのまま伝えてくれる。だけど最後は自分がどう思い、そして行動する事こそが、言葉を理解する行為である。

更新日: 2015年03月31日

yano_koukiさん

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松下幸之助(パナソニック創業者)

松下 幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 - 1989年〈昭和64年・平成元年〉4月27日)は、日本の実業家。

http://xn--eqrw4oto6b.com/matushitakounosuke/

パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた日本屈指の経営者で、経営の神様とも、関係者からはオーナー 社主とも称された。

自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。

1894年11月27日、和歌山県海草郡和佐村千旦ノ木(現:和歌山市禰宜)に、小地主松下政楠・とく枝の三男として出生。
家が松の大樹の下にあったところから松下の姓を用いたとする。

1899年頃、父が相場 米相場で失敗し破産したため、一家で和歌山市本町1丁目に転居し下駄屋を始めた。
しかし父には商才もなく店を畳んだため、尋常小学校を4年で中退し9歳で宮田火鉢店に丁稚 丁稚奉公に出される。
後、奉公先を五代自転車に移した。
自転車屋奉公時代、店主に度々タバコを買いに行かされた。
その際一々買いに出かけるより纏め買いして置けば、直ぐタバコを出せる上、単価も安くなるため、これを利用して小銭を溜めた。
しかし丁稚仲間から告げ口され、店主から大目玉を食らう。
この頃から商才を顕すと共に、独り勝ちは良くないとも気づくようになった。

商売とは、感動を与えることである。

お客様の苦情から商品の欠陥が判る。お客様の要望が新商品のヒントになる。お客様とは本当に有難いものです。

そうしてこそあらゆる場合に直面しても動じない精神が身につくということでしょう。私のこれまでの体験からいうと、現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない。

恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います。

では健康であるために必要なことは何かというと栄養であるとか、休養とかいろいろあるが、特に大切なのは心の持ち方です。命をかけるというほどの熱意を持って仕事に打ち込んでいる人は少々忙しくても疲れもせず、病気もしないものです。
いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまいます。 いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまいます。

春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように、心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます。

それでお客様は喜びますか?

私は死の直前まで運命に素直に従いたい。

信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。「天は二物を与えず」と言うが、逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」ということが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。

わしは必ずしも成功したとは考えておらん。なんといっても、人間として生まれてきた以上は、人間としての成功が大事やからね。まだまだそういう意味では成功したとはいえんわけや。

一生懸命な人にしかチャンスは微笑まない。

世の中の多くの人は、少々うまい事いかなくなると途中で諦めてしまう。本当に物事を成し遂げる為には、成功するまで諦めない事である。やっていくうちに、世の中の情熱が有利に展開していくことだってあるのだから。

まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ないものは去れ。

普通の努力ではチャンスをチャンスと見極められない。熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く。

部下の失敗はただ叱れば良いというものではない。失敗を自覚している時には慰めも又必要です。

病気と寿命は別のもの。病がいつ死につながるかは寿命に任せ、病を一つの試練と観じ味わい、大事に大切に養いたい

人を使うには、ほめて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、ほめて使う人が概して成功している。

仮に、その人が自分の仕事に生きがいを感じられないというように不平を言ったら、「その不平はまちがっている。あなたの仕事の結果はこういうふうに世間に役立っているのですよ。だから、非常に尊い仕事なんですよ」と、言ってあげる。 そういうことが言えないと、人と指導する...
人の長所が多く目につく人は幸せである。

人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。

人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。薪は悩みである。悩みが人を成長させる。

万策尽きたと思うな! 自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。しかし気分が非常にいいと、今まで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動が増してきます。

悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない

悩みに負けてしまわず、自分なりの新しい見方、解釈を見出して、その悩みを乗り越えていくことが大切である。

何をなすべきかの目標を持ち、使命感を持って、みんなが一致団結するところに成果がある。

なすべきことをなす勇気と、人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、知恵はこんこんと湧き出てくるものです。

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