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ニキビに効く食べ物&ニキビに悪い食べ物

ニキビ対策には様々な手段や方法がありますが、普段の食生活を見直すことも、重要な手だての一つです。「ニキビにいい食べ物や栄養素」、逆に「ニキビにとって悪い食べ物や栄養素」を把握して、ニキビができにくい体を作っていきましょう。

更新日: 2014年07月04日

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ニキビに良いとされる栄養素

ビタミンA:にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、うなぎ、レバー
ビタミンB₂:卵、乳製品、レバー、うなぎ、藻類
ビタミンC:緑黄色野菜、果実、芋類
ビタミンE:レバー、うなぎ、かつお、緑黄色野菜
カルシウム:チーズ、牛乳、キャベツ、にんじん、イチゴ
マグネシウム:穀物、昆布
亜鉛:牡蠣、カシューナッツ
コラーゲン:鶏皮、鶏軟骨、牛筋肉

便秘解消⇒ニキビに好影響と言われる『食物繊維』にも注意が必要

「おから・ゴボウ・セロリ・オクラ」などに多く含まれる不溶性食物繊維は、腸の状態によってはかえって便秘を悪化させてしまう可能性もある。

「果物・玉ねぎ・山芋・海藻・大麦」などに多く含まれる水溶性食物繊維は、腸が弱っている状態でも、デトックス効果や善玉菌を増やす働きもあり便秘解消に役立つ。

ピーナッツ、アーモンド、チョコレートの食べ過ぎはNG

食べ過ぎると多量の脂肪分を摂取してしまう。また、安い中国産などはどんな油を使っているかわからないので要注意。

チョコレートは脂肪分と糖分を多く含むだけでなく、カフェインも含んでいる。カフェインは胃液の分泌を促すので胃に刺激を与える。このため、胃の弱い人は胃が荒れ、ニキビの原因となる。

牛乳も飲みすぎるとニキビの原因に

牛乳はニキビを悪化させるだけでなく、ニキビの原因にもなる。スキムミルクの摂取はよりニキビに悪く、加工が多い牛乳ほど、ニキビの原因となるホルモンが含まれている。

唐辛子などの辛いものも摂りすぎに注意

辛いものは、血行を促進するというメリットがある反面、その刺激で内臓にストレスがかかり、結果肌荒れにつながる。

コーヒーや紅茶も飲みすぎはNG

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは肌に必要なビタミンB群の吸収を低下させてしまうので摂りすぎに注意。

加工食品や、添加物がふんだんに入った商品もなるべく避けたい

加工食品は、精製された砂糖と同様の働きをし、血液に素早く吸収され血糖値を急上昇させる。これにより、インシュリンが急上昇することで、毛穴の細胞が発達し、アンドロゲンという脂を生成するホルモンを刺激し、ニキビ発生につながる。

なるべく食品添加物の数が少なく、着色料や発色剤、品質改良剤、甘味料などの食品添加物の入っていないものを選ぼう。

冷たすぎる食べ物・飲み物もほどほどに

冷たい食べ物、飲み物は常温のものよりも体の中での処理が大変。内蔵が頑張って働くため血液が大量に使われるので冷えの原因になり肌の水分が奪われる。結果、肌が乾燥するのでニキビに良くない。

鶏の水炊きや魚介を中心とした鍋ものがオススメ

鍋やスープにすると、水溶性のビタミンCを効率よく摂取できるし、生で食べると体を冷やしてしまいがちな野菜もたっぷりとれる。

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playgirlyforeverさん