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歯科治療におけるCT撮影の必要性

歯科治療においてCT診断を必要とする場合はどんな時か?CT撮影により何が分かるのか?レントゲンとの違いなどをまとめました。

更新日: 2014年02月27日

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masalogさん

CT(Computed Tomography)。
X線とコンピューターを使って、口腔内を撮影し、断層画像を診断する装置・技術のこと。

▼CTの主な診断内容(歯科治療)
・歯周病の診断
・インプラント術前、術後の検査
・親知らずを抜く前の診断
・抜歯の有無の診断
・矯正歯科治療前の診断
など…

パノラマレントゲンは2次元、CTとは3次元で骨の状態を把握することができる。

CTスキャンは非常に高価な設備であり、全国的に導入している医院はそんなに高くないが、インプラント手術にはとても重要な検査である。

歯科用CTの立体画像上では、手術のシミュレーションを行うことができ、手術中の事故を防ぐことにもつながっている。

CT撮影により、骨の密度や血管・神経などの位置を正確に知る事が可能。

治療計画を立てる前に、CTスキャンによってあごの高さや幅、細かい神経や血管の位置を確認する。

歯周病治療やインプラント治療を行う時、CTによって詳細な診断が行え、3Dシュミレーションにより、インプラントを入れる骨の内側や歯周病の状態も把握することが可能。

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