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なぜ鏡餅の上にみかん?意外と知らない「お正月」の豆知識7つ

もういくつ寝ると「お正月」!一年の始まりを祝う風習ですが、中にはなぜそうなのか知らないものも。「なぜ鏡餅の上にみかんなのか」など、意外と知らない「お正月」の豆知識7つをまとめました。

更新日: 2013年12月19日

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monet333さん

・一年の始まりを祝う「お正月」

暦の上での1年の切れめを祝う新年の行事「お正月」

正月飾りをし、正月行事を行ったり正月料理を食べて、盛大に祝う

・そもそも「お正月」とは何を祝う日?

歳神様とは稲作の神や穀物の神と言われており、その歳神様をお迎えすることで1年の豊作や安泰を願います

現在のようなお正月の行事が浸透したのは、江戸時代に入り庶民にも手軽に物品が手に入るようになってから

・現在では新年を祝うことが主な目的に

数え年では1月1日に歳を1つ加えていたことから、正月は無事に歳を重ねられたことを祝うものでもあった

満年齢を使うようになってからはそのような意味合いはなくなり、単に年が変わったこと(新年)を祝う行事に

正月とは新しい年を迎え、旧年(去年)を無事に過ごせたことに感謝し、また新年(本年)を無事に過ごせるよう願う日

・そんな「お正月」の意外と知らない豆知識7つ

1、元旦と元日との違い

「旦」は「日」と地平線(一)からなる指事文字で、一日のはじめ、朝を表す

元日は1年の初めの日、1月1日を指します。一方「元旦」の「旦」の文字は日の出を表し、初日の出のこと

本来元旦とは「元日の朝を指す言葉」であり、元日すべてを表す言葉でない

元旦は年の最初の日の朝のことを言いますが、現在では元日そのものを表わす言葉として元旦が一般的に用いられてます

国語辞典には「元日(の朝)」と両方の意味を表すように書いてある物もあり、どちらの意味でも誤りとはいえない

2、なぜ鏡餅の上にみかん?

鏡餅の上にのせる「みかん」は、正確に言うと「ダイダイ(橘;たちばな)」

木から落ちずに大きく実が育つことにあやかって、代々家が大きく栄えるようにと願った縁起物

3、鏡じゃないのになぜ鏡餅?

鏡餅の丸いお餅の形は鏡や魂の形を模していると言われており、お供えをしたお餅には歳神様の魂がこめられると考えられていた

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