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香りを気軽に楽しめる!練り香水の使い方

スプレー式の香水よりも実は使いやすい、練り香水の魅力をまとめてみました。

更新日: 2013年12月19日

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この記事は私がまとめました

ss3y22さん

香水といえばスプレータイプのものが一般的ですが、ソリッド(固形)タイプの「練り香水」というものも存在します。

練り香水って?

通常の、液体の香水は、アルコールに香料を溶かしてあるものです。一方、練り香水は、オイルやワックスに、香料を練りこんで固めたものです。アルコールと、オイル&ワックスでは、圧倒的に揮発性が違います。
 もちろん、アルコールの方が、揮発性が強いわけです。香水は、揮発とともに、香りが立ちのぼるものですので、液体の香水よりも、練り香水の方が、ゆっくり、のんびり香るのです。
 つまり、付けたての香りの鮮烈さは、液体の香水の方が鮮やかですが、穏やかな香りが長持ちする、という意味では、練り香水の方がすぐれています。

また、練り香水は、主成分にアルコールを使っていませんので、アルコールアレルギーがあって、液体の香水が使えない人にも、問題なく使えます。
 特にアルコールアレルギーでなくとも、肌の弱い人には、練り香水はおすすめです。練り香水の多くは、ミツロウや、ホホバオイルなど、スキンケアにも使用される、肌に優しい成分を多く使っているからです。

特徴は、普通の香水と比べて、香りが控えめで柔らかいということ。
液状ではないので、体以外の香りづけに使えるということ。

アルコールを使っていないので香りが長時間続くという大きな特長もあります。

お気に入りの香水でも、つい付けすぎてしまうと「香水のにおいがキツイ・・・」など周囲からひそかに思われていることも。ですが練り香水の場合、香りが控えめで拡散する範囲が狭い分、自身の範囲内で香りを楽しむことができます。

電車など公共の場所やオフィス、外出先で楽しみたい場合にとても便利ですね!さりげない女子力UPに使えます☆

練り香水の使い方

①身体に付ける

練り香水を身体につけるときには、一般の香水のように体温の高いところにつけましょう。手首やうなじ、耳の後ろ、足首などの脈が触れるところです。理由は、体温によって香りが立つから。ほんのり全体に香らせたいという時には、足首などにつけるといいでしょう。香りは下から上へとのぼっていくからです。

練り香水を使用するときには、汗に注意が必要です。手に汗をかいてたり、汗をかいている箇所に付けると、香りと汗が混ざり、不快な匂いになってしまうことがあります。

人に香りを気付いて欲しければ、こまめにつけ足す方がいい

「他人にアピールするためにこまめに足す頻度」は、2~3時間おきくらい

②髪に付ける

練り香水はミツロウやホホバオイルなど髪にいい成分で作られているので、ワックスとしても使えます。練り香水を髪の先に付ければ、髪をなびかせた時にふわっと香ります。

③本や雑誌を読む時に

練り香水を好きな本や雑誌に塗れば、ページからふわっと立ち上る香りにリラックスして気分転換にもなります。勉強のやる気にもつながるかもしれません。

④ルームフレグランスとして活用

カーテンの目立たないところに塗って風が香りを運んでくるのを楽しめます。

練り香水は、置いておくだけでも、なんとなく周囲に香りがもれます。
 つまり、引き出しにしまいこまずに、その辺に出しておけば、ルームフレグランス的に香りを楽しめます。

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