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この記事は私がまとめました

ローションパックとは

化粧水をしみこませたコットンを肌の上に数分間おき、化粧水をより浸透させるというスキンケア方法。

佐伯チズ式 ローションパックで準備するものはコットンと水、化粧水。これだけです。

●コットンに水を含ませる

出典ameblo.jp

水が垂れない程度に、両手に挟んで軽く絞ります。
水道水に抵抗がある人は、精製水がオススメです。

ここでの注意点は、コットンの水をグシャグシャに絞らないこと!!
一度丸めたコットンの繊維は、グシャグシャになって、お肌に付けたときにお肌を傷つけてしまうそうです。

●コットンに化粧水を垂らす

コットンに化粧水を垂らし、コットンを二つに折るようにして、軽くなじませます。
最初にコットンに水を含ませているので、化粧水は500円玉くらいで充分だと思います。

●コットンを5枚に裂き、顔に乗せます

①鼻と口の部分に穴を開けて顔に張る。
②目の部分に穴を開けて顔に張る。
③④こめかみから頬にかけて張る。
⑤首に張る。

コットンは3枚でも4枚に裂いても大丈夫です。今回は5枚に裂く方法を載せます。

ここでの注意点は、小鼻の周りのコットンを押さえ付けない事です。コットンのふちが浮き、空気が入り込んでしまい、効果的に保湿出来ないそうです。

●3分待ちます

パックの時間は3分!厳守! もっとも大切な注意点がこれ! ローションをパックをすると、5分、10分と時間を長くすと、 より保湿できると勘違いされている人が多いのだそうですが、 実際は3分が一番良い保湿時間なのだとか。 5分、10分と長く置くと、今度はコットンが肌の水分を奪いはじめるので、 せっかくのローションパックの効果が半減。。。 なので、ローションパックは3分、時間厳守でやりましょう!!

・ローションパックを3分以上おきたい場合は、上からラップで覆う。
・呼吸できるよう、口と鼻の部分は穴を開けること。
・この(ラップをかけた)状態で5~10分。

●コットンを剥がす

おでこの方からコットンを折りたたんでいき、最後に持ちやすいサイズに折りたたんで、そのコットンで顔に化粧水をなじませていきます。
最後に手のひらでなじませれば完成です☆

あとは、美容液やクリームなどいつものお手入れをしてください。

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