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ちょっと不思議でおもしろおかしい!写真家 梅佳代とは

独特な視点で日常に潜むシャッターチャンスを逃さず切り撮る新進気鋭の女性写真家「梅佳代」。写真だけではなく、本人もとてもユニークで素敵なかたです。

更新日: 2013年12月20日

saizoneさん

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写真家・梅佳代の原点にして、初の写真集。
なぜかついつい吹き出してしまうような
「シャッターチャンス」な写真が満載!

2006年写真集『うめめ』でデビュー。

これが第32回木村伊兵衛写真賞を受賞

新人の写真家は通常 3,000部も売れれば評価される
らしいのですが、彼女のこのうめめ は なんと!
80,000部(07年11月現在)もの売上げを記録

梅佳代さんの撮影方法は、至ってシンプルだ。おもしろいシーン、ハッとした瞬間があったら逃さずカメラを向けてシャッターを切る。それだけ。

毎日放送『情熱大陸』で紹介される。

2007年 写真集「男子」を発刊

専門学校時代に撮りためたという
「お調子者」な大阪の少年たちが、
たくさんたくさん、登場してきます。
少年たちと梅ちゃんとの
「至近距離」から生まれた、
あいかわらずおもしろくって、
そしてなんだか和む写真集です。

カメラの前で様々な表情を見せてくれる「男子」たち
男子は、ばかで、無敵で、かっこいい。

2008年 写真集「じいちゃんさま」を発刊

あしかけ10年間にわたり撮り続けてきた
祖父・勝二さん(93歳)を
全編にわたり、フィーチャー。

えっと、なんで、じいちゃんの写真と撮ってるかというと、 えっと、じいちゃんとかばあちゃんが一生死んでほしくないので、 ずっと撮っていれば長生きすると思っていますので撮っています。

祖父 勝二さんへの愛が満ち溢れた
ユーモアのある作品

えっと、これからも、えっと、じいちゃんとばあちゃんは、ずっと長生きすればいいなと思っています。

2010年 写真集「ウメップ」発刊

梅佳代さんの原点ともいえる
スナップ写真でつづられます。
ウメップ=うめかよ+スナップ。

ウメップ』は“梅佳代”の“スナップ”がテーマだったんですが、結局、最後まで「こんな感じにしたい」というのが思いつきませんでした。ひとつ言うとすれば、“自慢したい写真の集合体”ですね。

2013年 写真集「のと」発刊

生まれ故郷である能登をテーマにした作品

故郷に対する思いは普通だったんですけど、本にしたら、「へえー、能登、いいとこ」って思いました。この地味過ぎる感じが「すごいな」って思うんです。地味なんですよ、どうしても。

梅佳代さんの写真集すべてに共通するのが
被写体に対する愛だ

使用機材 〜フィルムに対するこだわり

デジカメって、紙にしないでしょ。
モニターの画面で見るのがイヤなんですよ。
全部紙にしたいから。

…いや、デジカメも紙にできますからね。念のため。

全部がデジカメになったら、それでもフィルムで撮りたいとは思わないけど、フィルムがある以上、きれいにこしたことはないからそちらを選びたい

富士フイルムのデジタルミニラボ「フロンティア」の色が好きだという。色のメリハリ感、彩度が好みにあう。

ほとんどの作品を50mmレンズで撮影

所持しているレンズは50mmF1.4と、ズームの20-35mmの2本だけ。

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saizoneさん

こんにちは
興味のあることをまとめていきたいとおもいます。

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