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最近、ディスプレイが新しい「曲面」を迎えている

テレビやスマホが曲面画面に突入した模様です。

更新日: 2013年12月20日

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この記事は私がまとめました

IT次郎さん

■新しい曲面テレビはなんと105インチ

パネルには有機ELを採用。大画面でも明るさや色味を均一に表示できるよう新技術を導入したという。

■最近よく聞く曲面画面のスマホ

米Appleの次期iPhoneは従来より大きい4.7インチと5.5インチの2モデルで、いずれも横方向の曲面ディスプレイを採用すると、米Bloombergが11月10日(現地時間)、この件に詳しい筋の話として報じた。

次期iPhone(iPhone6)も曲面ディスプレイ採用との噂。

■なぜ、「曲面」なのか?

曲面テレビで自宅に居ながらIMAXシアターのように映画を鑑賞できる

テレビの場合。

中央横のラインを中心にラウンドしているので、ちょうど通話中に端末を耳にあてたときに顔のラインにフィットする

スマホの場合。

曲面が反射光を歪めるので、ロックされたスクリーンを正面から見ると、本体が縦向きか横向きかによって、水平か垂直の光の帯が見える。

外でスマホを使用する際に、反射光の見えにくさが軽減されるのは嬉しい利点。

「端末を身体に身につける場合、身体には平らな部分はほとんどなく、大部分が局面になっていてLGが曲面ディスプレイを採用した理由はここにあります」

LGの取締役であるRamchan Woo氏

■今後のディスプレイに求められるもの

LGの取締役であるRamchan Woo氏はメディアに対し2020年にはスマートフォンの40%が曲面ディスプレイやフレキシブルディスプレイパネルを採用することになると述べています。

フレキシブルディスプレイの大きな特徴は、折り曲げりたり、ねじったりすることができる液晶ディスプレイです。

一部報道では、iPhone6で採用されるフレキシブルディスプレイは、とても薄いグラフェン層を持ち、鋼鉄よりも100倍も強く割れない液晶ディスプレイと説明されています。

動画を見てもらえば分かりますが、LG G Flexに採用された6インチのフレキシブルディスプレイは想像以上に薄く、自由に曲がります

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