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【美容外科の情報】美容外科って?美容外科を体のパーツ別に解説♪

人間関係のスタートラインは第一印象。第一印象を良くするためには、まず、見た目を整えること。今回は美容外科について、実際どんなことをしているのかについてまとめます。【美容外科の情報】

更新日: 2014年01月07日

kuraaaaaaa1さん

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▼美容外科って何をするところ?

一般的に言われている「美容整形」は俗称(正式の呼び名ではなく、世間で呼ぶ名称)で、「美容外科」が診療科目としての正式な名称です。
「美容外科」は、文字通り『美意識に基づく人体の見た目の改善』を目指す外科治療のことを指しています。美意識に基づくので、その時々の流行や個人的な嗜好に左右されることもあります。

「美容外科」は、整形外科・形成外科とは全く異なる分野です。
なお、美容外科に類似する名称として「美容皮膚科」があり、近年になって認可された新しい分野の診療科目です。
ちなみに、美容内科という科目はありません。

美容外科は創設当時から、機能的には何の支障がなくても、それが精神的負担をもたらすものであるならば、美的に形成して負担の除去、軽減をはかろうという美容を目的とした医療です。機能的に何の異常もない健康な部位を治療するのですから、健康保険の適用外。自由診療になります。形成外科は機能異常が大前提ですから、当然、健康保険の適用を受けます。本来的にその目的がまったく違います。

美容外科は、ほとんどが自由診療になるため、保険適応に比べて治療代が高額になってきます。また、自由診療がゆえに治療代の設定もその医療機関によって異なってきます。
中には、無理な低価格設定で集客を行っている美容外科が存在する実情もあります。
適切ではない薬剤や機材の使用、医師の技術レベルなどで価格を抑えているとしたら大きな問題です。
治療や手術は、ひとりひとりの患者さまに対して責任を持って丁寧に行うものです。
あまり極端な低価格や割引価格は、その理由を確認してから受診を決めても遅くありません。

プチ整形なる言葉がマスコミ紙上を賑わし、すっかり市民権を得たような現代にあってさえ、まだまだ美容整形には後ろめたさを感じている人も少なくないかもしれません。
しかし、父母からもらった体にメスを入れてでも、人並み、あるいは人並み以上の容貌を獲得すれば、確実に精神的なコンプレックスは払拭でき、積極性が増し、能力を最大限に表現できるようになります。容姿コンプレックスを抱え込んだまま、その持てる力を半分も発揮できないまま生きるよりも、ずっと親孝行なことではないでしょうか。

▼美容外科をカラダのパーツごとにご紹介♪

二重まぶた埋没法

二重まぶた埋没法は、糸を皮膚に埋没させ、瞼板と皮膚を癒着させることで二重まぶたを形成する手術です。後で二重まぶたの幅を自由に変える事も可能です。プチ整形として良く行われている美容整形の手術です。

二重まぶた切開法・上眼瞼しわ、たるみ取りの手術

二重まぶた切開法・上眼瞼しわ、たるみ取りの手術は、予定とする二重の線に沿って切開を加え、瞼板(けんばん)前組織やまぶたの皮膚、時に眼窩内(がんかない)脂肪を適度に切除しながら、瞼板にまぶたの皮膚を癒着させそこに二重の線を構成する美容外科定番の手術。加齢性のしわやたるみにも対応出来ます。

レディエッセによる隆鼻術

レディエッセ注入による隆鼻は、人の皮膚組織に含まれる人体に無害なレディエッセを皮下に注射することにより、鼻筋を通したり、鼻根部を高くしたりする方法です。プチ整形にあたります。

プロテーゼと耳介軟骨による隆鼻術

ロテーゼ・耳介軟骨移植法は、色々に形成した柔らかい上質のプロテーゼの鼻尖部に軟骨を固定し、この軟骨つきプロテーゼを鼻の正常位置に移植する手術法です。鼻根部(鼻の根元)も高くしたいが、鼻尖部も尖らせたいという方に最適で、手術時間が短く、術後の形態もきれいにできやすいのが特徴です。

くちびるを厚くする

くちびるを厚くする手術は、部分的なものについては、唇の粘膜の移動(皮弁)があります。また、全体的に厚くするには、お手軽な脂肪注入やより効果の高い真皮脂肪移植(ダーマルファット)があります。

くちびるを薄くする

くちびるを薄くする手術では、唇の粘膜の内側と外側の中心の境の線を乱さないように、粘膜と粘膜下組織を適量切除してくちびるを薄くします。

えら骨切り

えら骨切りは、口腔内、下歯茎の奥に3cm程の切開を入れ、角膜下を剥離し、えら骨を切る手術法です。視野が狭い為、内視鏡やオシュレーターという専用電動のこぎりが必須道具になります。全身麻酔下での手術の為、患者様にはとても楽に手術を受けていただけます。

あご骨切り

あご骨切りは、口腔内から、下の前歯の歯茎の付け根に5cm程の切開を入れて、骨膜下に剥離を進めて、あご骨を切る手術法です。
手術は直視下で、サジタールソウという顔面骨専用電動ノコを使用します。全身麻酔下での手術の為、患者さまにはとても楽に手術を受けていただけます。

トータルフェイスリフト

トータルフェイスリフトは、できるだけ目立たない傷でフェイスラインを引き上げる美容手術です。顔の若返りだけでなく顎下や頚のたるみやしわにもっとも有効です。
切開範囲はこめかみの後方、耳の上7〜8cmより始まり、耳の前方をほぼ一周し、耳の後方えりあしの生え際にまで及びます。剥離範囲は、顎下の咽仏近くまで及びます。また、SMASもつりあげ、1年程度で溶ける糸で皮膚をつりあげます。

ミッドフェイスリフト

ミッドフェイスリフトは、目の下のしわ、たるみ、ふくらみをとり、老けた印象を改善する手術です。さらに法令線の軽減や頬のたるみも改善されます。余った部分で涙袋をつくることも可能です。美容外科の手術のなかでも、アンチエイジングとしてよく行われています。

脂肪注入

脂肪注入とは自分の体から摘出した脂肪細胞を、目の上の落ち窪んだ自分の膨らませたい箇所に注入移植する方法で、その20〜30%の脂肪が定着するといわれています。
上まぶたの眼窩内脂肪(がんかないしぼう)が低下し陥没様変形をきたした部位へ脂肪注入することで若返り効果(アンチエイジング効果)があります。
この部位での定着率は大変良いため2〜3回の注入でも効果が得られることもあります。さらに、高濃度脂肪注入という、幹細胞の含有比率を高くした脂肪注入法もあります。

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kuraaaaaaa1さん

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