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猫が顔を洗う目的とは

猫が顔を洗う目的としては、単純に顔をきれいにするためというものがある。ご飯を食べた後、お昼寝の後など、一生懸命に顔を洗っているのを見る飼い主さんも少なくないだろう。また、そのほか体をなめることで毛を濡らして体温を下げるという目的もあるようだ。

ひとつは、口の周りについた食べ物のニオイや汚れを消し獲物に気づかれため。
もうひとつは、レーダーであるヒゲをいつでも綺麗にしてピンと張っておくため。
そして、猫が念入りに顔や体を洗うときは強いストレスを感じているため。
猫はイライラした不愉快な気分を発散させるために丁寧に顔や体を洗うのです。

雨が降る前のように湿気が多くなると、猫の顔に生えているヒゲの張りがなくなり狩りの成功率が低くなるため、ヒゲを整えるために念入りに顔を洗っている

しょっちゅう舐めるのには、
体臭が強くならないようにする、
抜け毛を綺麗にすき取る、
毛繕いをしている

*不安説*

猫が雷雨を予感して不安を感じた時、それを鎮めるための振る舞い

出典blog-imgs-31-origin.fc2.com

気圧や気温の変化によって、猫は物理的心理的ストレスを感じる。落ち着かない猫はやたらうろうろしたり、爪を研いだり、顔を洗うなどして、気を静めようとする

*湿気説*

雨が降る前は湿度が上がるため、ネコのひげが水分を含んで伸びてしまい、顔の筋肉に刺激を
与えます。
猫はむずむずして、前足で顔を洗う

低気圧が近づき、湿度が上がって来ると、猫のまゆやひげなどの触毛がべたついて来る。その大事な触毛の感度が鈍るのを防ぐために、まゆやひげの湿気を取るため顔を洗う

でも本当に雨が降るの?

あたたかくなると、ノミや寄生虫(きせいちゅう)などの活動が激しくなり、ネコのひふがかゆくなりやすい。そのため、ネコの毛づくろいの回数が増えると考えられる。あたたかくなるときには、前線や低気圧が近づいているので、雨になりやすい

「猫が耳の後ろまで顔を洗う」と、雨が降り(間もなくかその日のうちに)、
「猫が耳の前で顔を洗う」と、曇りでも雨が降らないようです。これは90%以上の確率で当たるようです。
ただ、猫が顔を洗うと必ず雨が降るかというとそうではありません。

結論!

ですが、暇があれば顔を洗ってるのもまた猫ですので、
実際のは猫のみぞ知るといったところでしょうか。

顔を洗っているように見えますが、本当のところはヒゲをふいている

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かっつくさん

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