1. まとめトップ

【サッカー】FCバルセロナ歴代ユニフォーム まとめ ※1899〜2020年 #FCBarcelona

最新モデルは"掟破りの"チェック柄!!スペインの名門 FCバルセロナのユニフォームをめとめました。(※1899〜2020年) 2017-18年シーズンからメインスポンサーが『楽天』に。

更新日: 2019年10月05日

29 お気に入り 1175147 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hakatanotoraさん

最新(2019-2020)ユニフォームはチェック柄!!

新アウェイ解禁!79年オマージュの #襷掛け【#サッカー】#FCバルセロナ @FCBarcelona 歴代ユニフォーム まとめ ※1899〜2020年 #FCBarcelona #FCBarça matome.naver.jp/odai/213875218… pic.twitter.com/SW090nY2Ed

FCバルセロナは、1899年に創設されたカンプ・ノウをホームスタジアムとし、リーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンに所属するサッカークラブである。

数々のタイトルを獲得した世界でも屈指のビッグクラブ、名門クラブであり、リーガ・エスパニョーラの創立以来一度もプリメーラ・ディビシオンから降格したことがない。

愛称は「バルサ(カタルーニャ語: Barça)」、またはクラブカラーから「ブラウ・グラーナ(Blau Grana、青と臙脂)」と呼ばれる。

「クラブ以上の存在(カタルーニャ語: MÉS QUE UN CLUB)」がクラブのスローガンでありユニフォームの後襟にもこの言葉がプリントされているほかカンプ・ノウの客席にも椅子の色を変えて示されている。

これは1919年のカタールニャ自治憲章制定運動で登場したのがはじめであり、カタルーニャ民族主義の精神の現れだと言われる。またスペイン屈指の商業都市バルセロナの市民社会の拠り所という意味も含まれる。

FCバルセロナ 歴代ユニフォーム

1899年にスイス人実業家ハンス・ガンパーら11名により創立された。この時、『青と臙脂』のチームカラーが決められた。

このチームカラーとなったのは、ガンパーの縁深かった(かつて選手として所属していた時期がある)スイスのFCバーゼルのチームカラーに由来すると一般的には信じられている。

初代のユニフォームは、襟付きの前開きで、胸ポケットにはクラブのエンブレム。デザインは、お馴染みのストライプではなく、“青と臙脂”の大胆な切換えし。

首元:襟付き(青/臙脂)
配色:臙脂/青
特徴:青と臙脂の大胆な切換えし、前開き

1913-1920年のユニフォーム

代名詞ともなっている“青と臙脂”のストライプが登場。大きな襟は左右で青と臙脂の色違い。首ヒモが印象的。

首元:襟付き(青/臙脂)、首ヒモ
配色:青と臙脂のストライプ(センター青)
特徴:首ヒモ付き

バルセロナのスポーツ新聞でクーポンを集めると手に入った限定レプリカシャツ。

1920-1936年のユニフォーム

首もとの襟がなくなり、青と臙脂のツートン・カラーのVネックに。また、「中央に臙脂」というのも、特徴。

首元:Vネック(青/臙脂)
配色:青と臙脂のストライプ(センター臙脂)
特徴:青と臙脂のツートン・カラーのVネック

1950年代のユニフォーム

「襟と首ひも」が復活し、青と臙脂のストライプも細い。

首元:襟付き(青/臙脂)、首ヒモ
配色:青と臙脂のストライプ(センター臙脂)
特徴:「襟と首ひも」の復活、細いストライプ

1950年代は、世相的にはビートニク、ビート・ジェネレーション、モッズ、ロッカーズなどの若者文化が花開いた時期。色は20年代に比べ、より鮮やかで、ストライプは細いシェイプに。

1960年代のユニフォーム

襟ではなく、シンプルなVネックに。

首元:Vネック(青)
配色:青と臙脂のストライプ(センター青)
特徴:シンプルな首元、太いストライプ

※画像はレプリカモデル

1973-1974年シーズンのユニフォーム(クライフ加入時モデル)

1 2 3 4 5 ... 49 50