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少しでも憧れの美脚に近づくため、日常のちょっとした時に取り入れたいこと

顔はメイクでなんとかカバーできても、脚だけはごまかしきれません。細さだけが美脚のポイントではないけれど、適度に引き締まったメリハリのある健康的な美脚は、誰もが目を奪われるものです。

更新日: 2014年01月21日

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cacocaco8さん

美脚になるためには”むくみ”を改善することが一番の近道。むくみを抑えるには日頃から脚ケアをすることが大切

◆美脚をつくる歩き方

最初に右脚を出すとした時に、右脚を出すのではなく、左脚で蹴り出し、右脚を含めた身体ごと前に押し出してあげるイメージで右脚を前に出す。この脚運びによる「蹴り出し」で、脚全体の筋肉を効果的に使うことができる。

脚の筋肉をきちんと使うことによって、むくみも改善され、脚が引き締まってくる

あごを軽く引いて、頭を軽く持ち上げ背筋を伸ばし姿勢よく、足の動きは、かかとから着地し、爪先で地面を蹴るようにし膝をこすり合わせるようにし、足先はまっすぐ正面を向け、一直線上をはさむようにして歩く

膝の裏をしっかりと伸ばすと、脚の引き締めやヒップアップにつながり、見た目にも美しい歩き方になる。ヒールのある靴を履くとバランスを崩しがちなので、前に出した膝をきちんと伸ばし、前かがみにならないように注意する

歩いている時は膝を伸ばし普段より大股で早足で歩く。筋が伸びて気持ちいいですしだらだら歩くより消費カロリーも増える

何より見た目もかっこいい

◆美脚をつくる座り方

足を横に流したり、前方に投げ出す姿勢は脊椎を支える力を減らし、姿勢よく座ることができないばかりか、体力を落とすことになるので気をつける

座り方を意識して少し変えるだけで、それが美脚対策につながる

座るときは、骨盤を立て、左右の座骨に均等に体重をのせる。肩や腰に負担がかからない、一番疲れにくい姿勢なので、慣れれば長時間キープすることができる

膝と膝をしっかりつけると、ももの内側の筋肉を鍛えるエクササイズになる

イスの背もたれから背中を離すこと。これだけで体の緊張感が変わり、そして腰を立てて引き上げるように姿勢よく座り、猫背にならないようにする

【ポイント】
両手を真上に上げて背骨を思い切り伸ばしたら、そのまま手をすっと両端に下ろす。この骨盤の位置と姿勢が理想のポジション。

◆家・通勤時に出来る簡単美脚トレーニング

仰向けになり脚を天井に向って伸ばしたら膝を曲げてそのままお尻をたたくようにばたばたさせる

筋肉がほぐれ血行がよくなる

重心を足の親指にしてかかとの上げ下げをする。回数は10回ぐらいから始め徐々に増やしていく

脚の内側の筋肉はなかなか鍛えられないので、これだけでもかなり利く

姿勢よく座ったら、まず両足の膝の間を少しだけ空け(握りこぶしが1つ入るくらいでOK。)そこから、膝と内ももを磁石がくっつくようなイメージで引き寄せる。両側の内ももがピッタリついたら、その状態で7秒キープする。そして元の状態に戻します。これを5〜6回行う

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