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嫌でも向き合って大女優、綾瀬はるかとは

1985年3月24日生まれ。女優、綾瀬はるかさんはこんな人。

更新日: 2016年09月02日

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riraera17さん

好感度No.1女優で間違いない

広島県立祇園北高等学校から堀越高等学校に転校しており帝京大学短期大学を中退。
2000年、第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。
2001年、日本テレビ系ドラマ『金田一少年の事件簿』で女優デビュー。

2003年、フジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』で初の連続ドラマレギュラー出演。
2004年、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』にオーディションで723人の中からヒロインに選ばれ、知名度を大きく上げる。
2006年3月24日、小林武史プロデュースによるシングル「ピリオド」で歌手デビュー。オリコンチャート初登場8位を記録。
2007年、日本テレビ系ドラマ『ホタルノヒカリ』で初の連続ドラマ単独主演。
2013年、『八重の桜』で大河ドラマ初出演及び主演。

綾瀬はるかの美肌法:黒酢やワインビネガーなど数種類の酢を揃え、 食生活に取り入れている。 あとはフルーツジュースを飲むようにしてます。

出典ameblo.jp

共演者、スタッフの証言やメイキング映像などからも分かるとおり、非常に真面目な性格で演技に対する真摯な態度は共演者、スタッフからも評価が高い。演技に関して納得行くまで監督と話し合うことも多い。また、天然ボケと評されることがあり、『ホタルノヒカリ』で共演した藤木直人は、彼女のことを「マイペースで天然。よくつまづいて転んでいたから」と評している。

尊敬する女優は八千草薫、松たか子、深津絵里、樹木希林など。好きな俳優は小日向文世。板谷由夏とは『ホタルノヒカリ』共演以来親しい仲であり、持田香織とは一緒にバレエに通う仲である。堤真一を「おいちゃん」と呼ぶほどに慕っている。

上京した頃は悩んでいた

上京したら、広島弁コンプレックスで無口になってしまった。「誰かが喋ってくれるからいいや、なんて人任せで。広島にいた時は、有名なグラビア雑誌も知らなかった。ビキニの撮影で『私、エロいことさせられてるー』って恥ずかしくって。あとは事務所に言われたオーディション受けて、ドラマにちょっと出たり。自分が何をやりたいのかわからない“とりあえず3年”はすごく長かった。」

転機、セカチュー。

小説に感動して『どうしても私が亜紀をやりたい』って初めて本気で思えた。オーディションでは、台本を持つ手がガタガタ震えて、ページがカサカサいう音でセリフが聞こえない。いままでにはなかった緊張でした。穴があったら入りたいと思うほど恥ずかしかったけど、熱意だけは伝わったみたい。

本気で演じたい役と向き合い、初めて「怖い」と感じた。今も悩みのタネである“マイナス思考の心配性”の一面が出てきたという。
「寝られないんですよ。厳しいプロデューサーさんの顔が頭に浮かんだり、夢で監督の『カット』の声で目が覚めたり。」
今は仕事や演技に欲が出てきたという。
「人の気持ちに何かを訴える影響力という意味で、この仕事の凄さを知りました。」

自ら発信する芝居はしない

「これが自分に足りないところでもあるんですけど」と分析しつつ、「発信型のお芝居をする方、アドリブでいろんなことをやられる方もいらっしゃいますが、私は完全に受け身のお芝居ですね」と語る。「監督が望む形にできるだけ近づけたいと思っているから、自分の意見とか思考が入るのが好きじゃないんです。できるだけ、今までの自分にない引き出しを開けてもらうことに喜びを感じるタイプだから」

女優の傍ら、自分の内面とも向き合う。

「いままでは私生活をあまり大事にできていませんでした。どんどん自分がなくなってきて、仕事をやめたら生きている価値もなくなっちゃう。『何のために生きているんだろう?』と考えたとき、日常をちゃんとしなきゃって気づいたんです。好きなことをしたり、友だちと会ったり。意識的に自分の時間を大切にするようになりました」

「気持ちの切り替えができるひと。そして自分のやっていることを『好きだから』って自信をもって言えるひとにあこがれます。母がそうなんです。『きょうも一日がんばろう!
 働かせてもらってありがとうございます』がくちぐせで、毎日朝早くから床を磨いたりしてるんです。わたしが悩んでると『ヒマだからくよくよするのよ。感謝の気持ちをもって、まずカラダを動かしなさい』って」
 そしてお母さんから教わったいちばん大切にしていることをおしえてくれました。

満を持して挑む「八重の桜」

そんな八重を演じる上で重要なのが、会津魂を象徴するフレーズ「ならぬことはならぬ」。八重はこの言葉を胸に、己が信じる道を突き進んだ。
「私にとっての『ならぬこと』は、手を抜くこと。自分が思う限りでは、お芝居で手を抜いたことは今までないですけど、それでも後になってこうしておけば良かったということはあるんです。お仕事に限らず、日々の生活でもそう。辛いと思ってもそこをぐっとこらえて頑張ると自信になったりもするので、手を抜くようなことはしたくない。あとで、ああって思いたくないんです」

その想いを胸に、この1年八重と向き合う。
「八重さんが生きていた時代はすごく大変な時代だったと思うんですけど、そんななかでも八重さんはいろんなことを全部乗り越えて前に進む力に変えていった。そんなポジティブな姿を通じて、安心だったり、そういうことって大切だなってことだとかが伝わったらいいなと思っています」

圧巻の演技力です

綾瀬はるかすごいな~全部見てたわけじゃないけど、年齢相応の演技できるのすごいわ

綾瀬はるかは女優として同世代の中で抜きん出た存在になったなぁ。演技の幅も存在感も感嘆してしまう。

綾瀬はるか「八重の桜を終えるまでは演技するのが好きではなかった。違う人を演じて家に帰るとクタクタ。それが八重の桜を終え、いい作品に関わりたい、と思えるようになった」 #nhk

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