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シャンパンで磨き月光を浴びる靴、ベルルッティ愛好家が伊達すぎる!

靴の宝石と称される、ベルルッティ。あのエルメスにも引けを取らない、その芸術性は唯一無二である。

更新日: 2013年12月21日

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フランスのエスプリとイタリアの妖艶さを併せ持つ。

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カラリストによる芸術的な染色

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艶かに輝くヴェネツィア・レザー、そして芸術の域にまで達したパティーヌ(ベルルッティ秘伝の染色法)と、他のブランドにはない特殊性によって、靴業界において確固たる地位を築いたベルルッティ。 僕は今、この靴の美しさと色気に夢中です。

セレブが集まりシャンパンで靴を磨く

紳士靴のデザイナー、オルガ・ベルルッティが主宰する「クラブ・スワン」のメンバーは、極上のベネチア麻を高級シャンパンのドン・ペリニョンに浸して靴を磨き、満月の光にあてるという。だが、この通説は誤っている。半月の光にあてるのが肝心なのだ。オルガの説明はこうだ。「日にあてると革が日焼けしてしまうけれど、月の光を浴びると透明感と艶が出るのよ」

メンバーは世界的に有名な映画監督やクチュリエ、財界人まで多岐にわたり、中には親子代々オーダー靴の顧客だという企業家もいる(例えば、パブロ・ピカソ、アリストテレス・オナシス、フランソワ・トリュフォーなど)。 誰もが、それぞれの分野で成功を収めた一流の人々ばかりだが、ベルルッティの靴を通して共有する価値観はみな同じだ。

シャンパンとパティーヌの集い

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今日も、昨日に引き続いてベルルッティのお話で、日本橋の高島屋にあるベルルッティにて、「シャンパンとパティーヌの集い」たるものにご招待いただいたので、行ってきました。

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カラリストと呼ばれる職人さんが何色もの蜜蝋で好みのカラーに仕上げて下さいます。カウンターでシャンパンを飲みながら、蜜蝋の香りも楽しみつつ愛する靴を磨いてもらう…パティーヌ・シューシャイニングというそうです。なんて粋!!

『靴を磨きなさい、そして自分を磨きなさい』 by オルガ・ベルルッティ

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オルガの靴は、すべての男たちが内に秘める戦士の魂に捧げられているのだという。もっともベルルッティで靴をオーダーメイドできるのは、1足の靴に4000~2万ドル(約45万~230万円)という大金をぽんと出せる人物に限られるが。

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