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まさに今が旬!食べておいしい鯖の美容・健康効果が素晴らしい

今が旬のサバ。寒くなるにつれて身が引き締まり、脂がのっておいしい時期になってきました。煮ても焼いてもおいしいサバは、多くの栄養素を有する健康食材なだけでなく、女性に嬉しい「やせるホルモン」を分泌するダイエット効果もあるのです。

更新日: 2013年12月22日

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ppp_comさん

■まさに今が旬のサバ

「秋鯖は嫁に喰わすな」と言われたりしますが、脂が最ものっていて美味しい時期は晩秋から翌年2月頃まで

春から初夏にかけて産卵を終えた魚体に脂が戻り、いわゆる秋サバと呼ばれる丸々と太った物が各地で水揚げされる

■旬というからには味も最高

この時期のサバは、脂がしっかりのっていて、とても美味しく食べれるのが特徴

活きているマサバを素早くしめて血抜きしたものを鮮度のよいうちに刺身にしたものは、絶品といっていい

ただし、多くの浮き魚類と同様に、生のものはアニサキスという寄生虫が存在している可能性があります。激しい腹痛を起こすことがありますので注意が必要です。

■栄養素もタップリ

健康・美容に欠かせないビタミンA、B1、B2、現代人が不足しがちなミネラルやカルシウムがたっぷり詰まった健康食として注目されています

血合いには貧血予防に欠かせない鉄分と、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンAとEがたっぷりです

特に注目したい「DHA」と「EPA」

さばの脂質にはDHAやEPAなどが豊富に含まれ、含有量は青魚の中でも郡を抜いて多い

EPA・DHAは、健康な生活を維持するのに欠かせない必須脂肪酸

必須脂肪酸は油の中に含まれている栄養素で、文字通り、私たちが生きていく上では無くてはならない「必須」の栄養素です。

血液中の中性脂肪値やコレステロール値を低下させて血流をよくし、動脈硬化の予防に役立ちます

生活習慣病などの改善に非常に有効であると言われています。

上手にEPAやDHAを摂取するには、鮮度の良いものを選ぶのはもちろん、旬の魚を食べるのがお勧め

旬の魚はおいしいだけでなく、いわゆる「脂がのって」いるためEPAやDHAの含有量も多いからです。

やせるホルモン「GLP-1」も見逃せない

旬のサバはやせるホルモンGLP-1をより効果的に分泌させる

痩せている人はこのGLP-1が多く分泌されており、痩せにくい人はGLP-1の分泌が少ない

人間はGLP-1を体内で分泌しています。

青魚に多く含まれているEPAが、小腸でGLP-1を出す細胞を刺激してGLP-1を大量に分泌させる

このGLP-1分泌のキッカケとなるEPAを最も多く含むのがサバです。

■サバを使ったおいしいレシピ

材料 ( 4 人分 )
鯖サバ(3枚おろし)1尾分
塩1.5~2カップ
昆布(10cm角)
1枚米酢・300ml

(2人分)さば…1匹、キャベツ、白ねぎ、きのこ類…適量、こんぶ…1枚、水…鍋に半分くらい、ポン酢しょうゆ、ゆずこしょう、細ねぎ…適宜

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