1. まとめトップ
  2. カラダ

毎日飲むなら絶対ココア!恐るべしココアの健康効果に脱帽

ココアは体にいいとよく言われていますが、果たして何がいいのかということに関しては詳細には分からないという方が殆どではないでしょうか。なので、ココアにはどのような健康効果があるのかについて詳細にご紹介したいと思います。ぜひ健康にお役立て下さいませ。

更新日: 2019年11月02日

3592 お気に入り 2495871 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ココアって何から出来ているの?

ココアが何から出来ているのかをご紹介します。

<ピュアココア100g中の成分表>
●エネルギー277kcal
●ナトリウム16mg
●カリウム2800mg
●ビタミンB10.16mg
●鉄14mg
●ビタミンB20.22mg
●カルシウム140mg
●食物繊維総量23.9g

更に
テオブロミン
カフェイン
ポリフェノール
亜鉛

マグネシウム
なども含まれている

紅茶やコーヒーといった他の嗜好飲料に比べ、ポリフェノールを豊富に含むココア。

プリフェノールには抗酸化作用があります。

▼そんなココアの健康効果に脱帽

①リラックス効果

ココアに含まれる香り成分と、体を温める働きなどにより、深くリラックスすることが出来るようです。

ココアを飲むときも緊張がほぐれて心が落ち着く気がするもの。あのいい香りを深く吸い込むことで、深呼吸と同様のリラックス効果が得られる

香りを嗅ぐだけでもリラックス出来ます。

含まれているテオブロミンという成分は、脳内物質のセロトニンに働きかけてリラックスさせる作用がある

カカオに含まれるカカオポリフェノールにはストレスをやわらげるリラックス効果があります

ポリフェノールには優れたリラックス効果があります。

ココアにもリグニンという不溶性の食物繊維が含まれており、便のかさを増やして腸に刺激を与える効果があると言われている

便の嵩が増します。

③更に、便臭もなくなるというデータが

リグニンはこの善玉菌を活性化させる作用があるのです。そのためリグニンが腸内に入ることにより、善玉菌が優勢になり、においの成分が出ることを抑える

あるデータによると、便通も便臭も改善されたとあります。また、ブログや関連サイトを見ても、お通じが良くなって便臭もおならもなくなった、という記事もあります。

データが証明しています。

④冷え性改善効果

ココアにはショウガよりも冷えを改善する効果があるとされています。

体を温める食材として人気のショウガと比較した実験では、ショウガより持続効果が高かったという結果が出た

保温効果が持続します。

12名の被験者の結果をまとめた表を示します。人によって効果の程度は異なりますが、平均すると、ココアが他の飲料に比較し温度上昇の維持が長く保たれることが分かりました

アイスドリンクを飲むと体表面の体温は低下します。しかしココアはその低下の程度が小さく、あまり体を冷やさずに冷たい飲料を摂取できるということが判明した

冷やして飲んでも体を冷やさないということが明らかになっています。

⑤風邪予防効果

ココアは免疫を高め、風邪を予防するということが分かっています。

ココアは、培養細胞を用いた実験でインフルエンザウイルスに対して強い感染阻害効果を有していることが明らかとなった

これからの季節に重宝しそうです。

NK細胞の活性は、どちらのグループでも上がったのですが、ココアを飲んだグループの方が上昇程度が高かった

NK細胞とは一番強い免疫細胞のことです。

ココアを飲むことによって獲得免疫(中和抗体価)だけでなく自然免疫(NK活性)も増強するので、インフルエンザウイルス感染に対してより高い予防効果が期待できる

森永製菓の実験結果です。

心臓血管系への健康効果が示唆されています。

ココアの長期摂取は循環器系に有益な健康の影響を与えるが、これは純粋なココアとブラックチョコレートを示す

ミルクや砂糖が沢山入っているものはあまりその効果を期待することが出来ません。

循環器病との関係については、ココアやチョコレートをよく食べる人は循環器病の死亡率が低い

⑦認知症予防

1 2