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旅先で眠れない!スヤスヤと眠りたい!その方法とは?

旅先でよく眠れない。明日にそなえて眠りたいのに、気持ちが焦るばかりで余計に眠れない。何とかうまく眠る方法はないものでしょうか。探してみました。

更新日: 2013年12月21日

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この記事は私がまとめました

枕が違うと眠れない。

せっかく楽しい旅行なのに、いつも寝ている枕と違うためになかなか眠れないという経験をされた方は多いかと思います。

旅行先の枕が気になる方は自分のお気に入りの高さや肌触り、柔らかさの小さめの枕を持っていくことをおすすめします。

手軽でおすすめなのが、バスタオル。バスタオルを好みの高さに重ねて丸めて頭の下に敷きましょう。しっくりくる高さに調節すれば、備え付けの枕よりずっと眠りにつきやすくなりますよ。

眠る前に水分をとる。

水分が足りないと睡眠に入る時に体温が下がりにくくなり、眠気を妨げることになります。

スポーツドリンクやミネラルウォーターでこまめに水分補給をして、夜の睡眠に備えましょう。

乾燥した空気が原因になることも。

ホテルなどの空気が乾燥する場所では、鼻がつまりがちな人はとくに、呼吸を補うために睡眠中に「口呼吸」になりがち。

部屋に湿気を与えるために、室内にお風呂があればバスタブにお湯を張ったり、塗れタオルを吊るすなどが有効です。

1.舌が呼吸の妨げにならないよう「横向き」に寝る
2.湿度を適度に保つ

宿でゆっくりする。

旅行では夜もいろんなところへ出歩いて楽しみたいところですが、旅行先で眠れるようにするにはよくありません。

余裕のある行程を組んで、夕方から夜はできるだけ宿でゆっくり過ごすようにしましょう。

いつも眠っている環境と似た状態にする。

普段、眠る前の習慣となっている行動、すなわち「睡眠儀式」をすることです。

たとえば豆電球をつけて眠る人なら携帯用のフットライトを持参したり、いつものパジャマに着替えたり、子どもにはお気に入りのぬいぐるみやタオルを持たせるなど、

いつも自宅の寝室で使っているBGMやアロマオイルを旅行先の部屋でも使うことで、普段通りに安心して眠れるということを自分に暗示をかけて、寝られるようにしましょう。

特にできるだけ自宅と同じ睡眠環境を作るようにすることが大切でしょう。また、自分がリラックスできる方法を日頃から探しておくことで、その方法を旅行先の就寝時にも取り入れて、眠れる環境を作ることができます。

それでも眠れない。

実験では自宅よりも快適なふとんやベッドに変わっても寝付きが悪くなり、また普段使っているふとんやベッドを使用しても同じなのです。なぜ旅先ではよく眠れないという人が多いのでしょうか。

眠る環境が変わると就寝する時の気持ちの切り替えに時間がかかり寝付きが悪くなってしまいます。こういう状態になるのは神経が細かい人に多いようです。

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