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Perfumeの歴史を本気でまとめてみた2000-2018【「無限未来」発売中!】

日本のテクノポップグループ・Perfumeの結成から現在までの歴史をまとめました。冒頭のPerfume最新情報は随時更新予定、ヒストリーも節目ごとに今後更新予定です。(2018/3/15 更新しました。)

更新日: 2018年03月15日

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この記事は私がまとめました

Perfumeの、3人の歴史。

Perfume
樫野 有香(かしの ゆか)………1988年12月23日生、A型、愛称「かしゆか」
西脇 綾香(にしわき あやか)…1989年 2月15日生、A型、愛称「あ~ちゃん」
大本 彩乃(おおもと あやの)…1988年 9月20日生、A型、愛称「のっち」(※L→R)

2000年結成、2005年メジャーデビュー。
2015年にデビュー10周年・結成15周年を迎え、2016年4月6日には、6枚目のアルバム『COSMIC EXPLORER』もリリース。
年末の紅白歌合戦にも2017年で連続10度目の出場。
日本のトップグループの1つとなったPerfume。その歴史を結成から順に振り返ります。

【その前に…Perfume NEWS!】

※こちら冒頭での最新情報は随時更新します。(最終更新2018/3/15)

 では、ここからPerfumeの歴史になります!ゆっくりご覧ください。

2000-2005 広島時代~インディーズ時代

2000年 
アクターズスクール広島にて西脇綾香・樫野有香・河島佑香の3人で「ぱふゅ〜む」を結成。
3人の名前に「香」の字が付いていたことから「ぱふゅ~む」と命名。

2001年
河島佑香が脱退し、大本彩乃が加入。現在のメンバー構成に。

大本彩乃が加入したため、グループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeというグループ名にした」と説明するように変わった。 あ〜ちゃんはこの説明について、「まあ…後付けなんですけど」と述べている

元の発言の出典はフジテレビ「ミュージックフェア」2008/2/9放送回から。

2002/3/21
広島県限定でCDデビュー。

広島限定1st Sg
2002/3/21発売

01. OMAJINAI☆ペロリ
02. OMAJINAI☆ペロリ(オリジナルカラオケ)

プロデューサーは爆風スランプのパッパラー河合。今からは想像出来ないほどベタベタなアイドル歌謡。

広島限定2nd Sg
2002/11/1発売

01. 彼氏募集中
02. 彼氏募集中(オリジナルカラオケ)

プロデューサーは爆風スランプのパッパラー河合。
この曲はDVD「Fan Service〜bitter〜」で聴くことができる。拳の効いた演歌テイストが入っている。やっぱりまだアイドル歌謡。
2015年、結成15周年の「LIVE3:5:6:9」にて、封印を解き披露された。

2003年 春
上京し音楽事務所アミューズに所属。これを機に「Perfume」に表記を変更。
インディーズデビュー。

このとき3人は改名を強く拒んだが、ほぼ強制的に改名。 この時を振り返り、のっちは「権力って怖いですよね」と語っている

元の発言の出典はテレビ東京「月刊MelodiX!」2007/9/22放送回から。

インディーズ1st Sg
2003/8/6発売

01. スウィートドーナッツ
02. シークレットメッセージ
03. ジェニーはご機嫌ななめ

「Perfume」名義となり、このCDから中田ヤスタカがサウンドプロデュース。まだアイドルらしいが、ぐっとキュートなテクノポップに変身。
「シークレットメッセージ」もアップテンポなアイドルポップ。
「ジェニーはご機嫌ななめ」はジューシィフルーツのカバー曲。ファンとの掛け合いもあり、現在に至るまでライブの定番となっている。

「 スウィートドーナッツ」から中田ヤスタカがプロデュース

「 スウィートドーナッツ」以降全てのPerfume作品の音楽をプロデュース。
自身のユニット・CAPSULEの他、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、MEGなど多くのサウンドプロデュースを手掛けるミュージシャン。

2018/2/7には、CAPSULEではなく中田ヤスタカ名義で初のソロアルバムをリリース。名盤です。

2004/1/3
SHIBUYA-BOXXにて初のワンマンライブ「New Year Live ’04〜Perfume day〜」 開催。

インディーズ2nd Sg
2004/3/17発売

01. モノクロームエフェクト
02. エレベーター
03. おいしいレシピ

可愛らしさと少しの憂鬱さが交差する雰囲気は、後年のアルバム曲「時の針」「ふりかえるといるよ」などにもつながるよう。
「エレベーター」は”上へまいります♪”というフレーズとともに上がっていく音程が楽しい。
「おいしいレシピ」は、この3曲の中で最もアイドル色が強いが、これが表題曲ではなくc/wにおさめられていることからも、方向性の変化が感じられる。

インディーズ3rd Sg
2004/9/8発売

01. ビタミンドロップ
02. 引力

2曲とも明らかにアイドル路線からテクノポップに移行してきたSg。歌詞もアイドルにしては後ろ向きに聴こえ、妙にメランコリック。
作詞は女性作詞家・木の子が担当。中田ヤスタカの歌詞に比べ「女の子の本音と毒」を盛り込んでいるのが特徴で、インディーズ~メジャーデビュー時のPerfumeの、どこか年齢と噛み合わないアンバランスな魅力は、彼女の歌詞によるところも大きい。

2004/12/16
Shibuya O-Crestにて「〜Play a trick on YOU!!〜 Dreamy☆World」開催。
ゲストはインディーズ時代からずっとPerfumeを見守り、愛し続けている掟ポルシェ兄貴。

ニューウェイヴバンド・ロマンポルシェ。のボーカル・楽器・説教担当。
アイドルへの造詣が深く、インディーズ時代初期から筋金入りのPerfumeファン。
「掟ポルシェと畳二畳のエレクトロワールド」は必見なので、ぜひネットの海から探して観ていただきたい。

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