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褒めないのは損!「褒め上手」は自分にも相手にもイイ効果がたくさん

「いいね」ボタンを押すのは簡単なのに実際に褒めるのは難しい。日本人は特に褒め下手と呼ばれていますが褒める行為は相手にだけイイことではなく自分にもメリットがたくさんだった!褒める効果のメリットや褒め上手な人の特徴や褒めるポイント、褒め下手の特徴を紹介。今年は褒め上手になっていい人間関係を築きましょう!

更新日: 2016年08月12日

aqua38さん

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▼”褒める”という事がもたらす効果

褒められたい欲求はあるのに
中々 褒めるとなると躊躇してしまったり
余計な事を考えてしまい
結局褒めなかったりしますよね?
でも褒めるという行為は、
相手にだけいい効果をもたらすのではなく、
自分にとってもメリットがある事のようです。

職場や学校等で良好な人間関係を築くためにも
褒め下手よりかは褒め上手の方がいいみたい
褒め上手な人の特徴や褒めるポイントをまとめてみた!

人は誰もが「褒められたい」とか「認められたい」とかを心から待ち望んで生活をしている

人は褒められることで「ドーパミン」といわれる脳内物質が分泌されるといわれています。この物質は精神を安定させ、気分をハイにさせてくれる効能があるのです。ですから、人から褒められることを快感と感じるということになります

人間が何かを学ぶときに、褒められた方がより記憶に定着しやすく、効果的に学習できる

人の嫌なところや短所ではなく、いいところを見つけるトレーニングとしてもよさそう

ほめるということは、相手に好感を持ち、よく観察して、よく聞き出し、長所・美点を心にとめて伝えること。そこが不足していれば、ほめ言葉も見つかりません。ほめることは、自分の観察力や洞察力、聞く力を磨くことにもなります。

褒められて喜んでくれたり、前向きに仕事に取り組もうとする姿を見ると、褒めた本人も充実感を味わうことができます。

▼褒め下手になっている原因は何か?

日本人はそもそも、男女限らず“褒め下手”。思ったことをすぐ口にすることに抵抗を感じたり、『こんなことを言ったらウソっぽく聞こえるかも』などと考え過ぎてしまう傾向があります。

どう言えば喜んでくれるかなどと考え過ぎると、不自然でぎこちない褒め方になってしまいます

褒め下手な人は、自分が思ってもないようなことを褒めがちです。そこには感情がこもっていないので、相手にも「お世辞だな」と伝わってしまいます。

▼褒め下手の人の特徴

いいなぁ~って思っていても
けっこう相手からどう思われるか…等を
考えて結局は口に出さない事ってよくありますよね

褒め方がヘタだと、「どうせ社交辞令でしょ」とか「いつもと違う。なんか下心があるのではないか」と思われて、素直に受け取ってもらえないことが多くあります。
なぜそう思わるのかと言うと、そこには「リアリティ」が欠けているからです。

相手の褒めるという行為が好かれたいという自分勝手な気持ちからきている物だと見え透いてしまっている。

▼褒め上手な人は、ココが違う!

褒めることが上手な人は会話の中に快適なリズムを生みだし、人間関係をシルクのように滑らかにし、非常に良好な関係を生み出す原動力にしています。

▼褒め上手になるちょっとしたポイント

『思った時にすぐ褒める』のが、褒め上手になる近道。思ったことをすぐに、さらっと伝えるのが一番自然だし、相手の心にも響くものです。

褒め慣れないうちは、自分が「良い!」と思ったこと以外は、ムリに褒める必要はありません。逆に「良い」と思ったことがあれば、感情を込めて伝えましょう。

どんな会話がほめ言葉になるかは、話し相手がなにに興味を持っているのか関心を持ち観察することが一番の近道です。

▼上手な褒め方

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aqua38さん

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