1. まとめトップ

こぐま座流星群が今夜ピーク!! #こぐま座流星群

先日のふたご座流星群と比べると小規模ですが、今夜(2013年12月22日)はこぐま座流星群がピークを迎えます。月明かりがあるので条件はいまいちですが、見るためのポイントをご紹介します。各地で撮影された写真もまとめます。

更新日: 2013年12月23日

1 お気に入り 1775 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

amnesiさん

こぐま座流星群って?

12月22日の23時ごろ、こぐま座流星群の活動がピークとなる。タットル彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、上空100km前後で発光して見える。

北極星を含むこぐま座の背中のあたりにある放射点から、1時間あたり数個程度の流星が見られる小規模な流星群だ。ただし、時に突発的に出現することもある。深夜には月齢20の月が昇ってくるので、あまり期待しすぎず、冬の星座を見るついでに北の空を中心に眺めてみよう。

お天気も太平洋側は良さそうです

今夜は、北海道から東北の日本海側、北陸は雪の降る所が多い。
北海道から東北の太平洋側は晴れ間のでる所も。
関東から西は広く晴れて、星空観測に良さそうです。

ただ、冷たい北風が吹いて、夜はかなり寒い!!

加えて、流星は「1時間に数個」。
星空観測は、長期戦が予想されます。

寒さと風をしっかり防げる服装で、
カイロや温かい飲み物などもあると良いでしょう。

見頃は何時ごろ?

見頃となる時間帯

(第一候補)12月22日22時頃~23日明け方(日本時)
(第二候補)12月21日夜半~夜明け

見るためのコツは?

月明かりを避けて見る必要があります.夜半前であれば月明かりの影響を受けにくいのですが,輻射点高度が低いという欠点もあるので,夜明けにかけて月明かりを避けたほうが見やすいかもしれません.

流星の出現位置という意味では「どこでも構わない」ですが,月明かりがあるので,「月が視界に入らない方向」でかつ「市街地ではない方向」を見るといいでしょう.

夜はとても冷えます.防寒対策はくれぐれも厳重に(ただし,直火で暖を取るのは危険なのでやめましょう).車で移動される方は,車の中は暖かいので居眠り運転,路面凍結にはくれぐれもご注意下さい.

流れ星を写真に撮りたい!

一眼レフカメラやミラーレスカメラ、
一部高性能コンパクトデジタルカメラで撮影できます。
残念ながらスマートフォンでの撮影はほぼ不可能です。

空の明るさにもよりますが、ISO感度は高め(800~1600)に設定し
露出はオーバーにならないよう試し撮りして露出時間を決めてください。
流れ星は一瞬の光なので、感度が低いと写りにくいです。

長い時間の露出が必要なので三脚で固定しましょう。
三脚がない場合はテーブルや椅子、車のボードなどに乗せるのも手です。

普通にシャッターを押してしまうとブレてしまうので
リモコンシャッターを使うか、タイマーで撮影しましょう。

コンパクトデジタルカメラの場合、星空モードがある機種、
マニュアル設定ができる機種なら撮影が可能です。

可能ならインターバル撮影でカメラ任せにして
眺めるのに専念するのがいいでしょう。

パソコンで撮影した画像をチェックするときは
飛行機の航跡、人工衛星など紛らわしいものもあるので
流れ星かどうか、画像検索して見比べてみるのが吉です。

ミラーレスカメラでの撮影例

コンパクトデジタルカメラでの撮影例

各地で撮られた写真です

こぐま座流星群だったので撮ってみました GRD4 ISO1600 5s f:1.9 6mm(28mm) R0013643 flic.kr/p/iwapGF

こぐま座流星群の流れ星。昨晩から今朝までこぐま座流星群とラブジョイ彗星を見てきました。こぐま座流星群の活動は活発ではなかったように思われますが月明かりのせいかもしれません。 pic.twitter.com/ipIK8jCA91

23日鳴沢7時半ー3℃、世間は祝日。自分は流星観察。明日は孫の誕生予定。平和が続くように星に祈ります。多分こぐま座流星群の流星。シャッター時間短く切れてますが、前後画像で流星です。多分 pic.twitter.com/7xgsJwoLuT

富士山麓彷徨紀レビュー 12月22日、富士ヶ嶺でこぐま座流星群を狙うも、写真に収めることが出来ませんでした。流星も、1つだけしか目視出来ませんでした。 なもんで、星空と富士山。 #mtfuji #fujisan twitpic.com/dpkmxm

1