1. まとめトップ

気になる口や頬周りの”しわ&たるみ”・・解消につながるトレーニングとマッサージ方法とは

年齢を増すにつれて気になる・・顔のしわやたるみ、特に口周りや頬周りが目立つことが多いそうです。しわやたるみが多いと老けて見えてしまうことが多いため防ぎたいものですよね。しわやたるみなどを作る原因やメカニズム、解消や改善につながるマッサージやトレーニング方法についてまとめてみました。

更新日: 2013年12月23日

177 お気に入り 267173 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

alive1984さん

年齢より老けて見えてしまう・・口周り、頬周りのたるみ

年齢や脂肪によって出てくるたるみ。たるみがあると丸く太って見えてしまう…。たるみがあるのとないのでは顔の見た目に大きな差がでます。

顔を構成するパーツの中でも、特に脂肪が付着しやすいと言われているのが口周りです。

様々な症状を持つ口周りを若々しく保つことで、顔を明るく見せるだけで無く、あなた自身の印象さえも良いものにする事が出来ます。

もっと気をつけるべきことがあるのです。それは、口元の筋肉が支えている周辺筋肉のたるみ。

口が半開きになっているときは、鼻ではなく口で呼吸することに。口呼吸は、口周りの筋肉を衰えさせ、老け顔を作る原因となります。

昔は若く見られていたのに、最近は年齢相応に見られるようになった!こんな方は、頬のたるみが現れているのかもしれません。

・ 口のたるみを作る原因については

口周りのたるみには、実はいくつかの原因が挙げられます。まず、一番多くの原因と言われるのが脂肪です。口周り、特に頬周辺は、その構造上脂肪が非常に付着しやすく、また脂肪が落としにくいパーツでもあるのです。その結果、顔のどの部分よりも真っ先に脂肪が付着してしまい、その付着した脂肪の重みによって、口周りが徐々に垂れ下がってしまいます。特に、脂肪は肌の潤い成分を吸収してしまう効果も持つため、脂肪の付着によって口周りの肌内部にある潤いも失われてしまい、シワやたるみを助長する原因になってしまいます。

真皮(皮膚の奥側)にあるコラーゲン・ヒアルロン酸などの量でお肌のハリや弾力が決まります。特にコラーゲンは線維状のたんぱく質で皮膚の表面を支えているので重要です。これらが減ってしまうとお肌のハリがなくなります。若い時はそれらの量が多いのですが、老化現象により20歳頃から少しずつ減り始めます。そのためにお肌のハリがなくなり、結果しわ・たるみとなってしまいます。

・ 鏡の前で確認して欲しいチェックとしては

・目の下の目袋のラインが目だってきてませんか?
・頬を指先で押してみてください。「ぷるん」と戻りますか?
・朝、起床したら頬に枕の跡がつきやすくないですか?
・鼻の両側の頬の毛穴が目だってきてませんか?

一つの顔は仰向けに寝ているときの顔、もうひとつの顔は立っているときの顔。立っているときの顔のほうが老けて見えるようなら、頬のたるみが考えられます。

・ 口周り、頬周りのたるみを解消するための自宅やオフィス、移動中にできトレーニング&マッサージ方法

1 イー ウー オーなどの発音しながら口角を鍛える

「イー」と発音しながら口角を引き上げて、上の前歯をしっかりと見せます。「ウー」のときは、口をすぼめておちょぼ口に。これをゆっくりと5~8回(20~30秒間)を目安に繰り返します。

背筋を伸ばして「オー」の発音をしてから、上の前歯を上唇で隠すように鼻の下の部分をストレッチ。次に「ウー」と口をすぼめます。これをゆっくりと5~8回(20~30秒間)を目安に繰り返します。

2 手のひらによる口周り、頬のマッサージ

こめかみに向かって手のひらを滑らせて、たるみを上方向に引き上げる。左右交互に5回ずつ。

1 2 3