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タイ屈指のダイビングスポット【タオ島】

タイは寺と遺跡とカオサンだけじゃない。タイ南部にはいくつかの島があり、魚の宝庫である。物価の安いタイでダイビングを楽しもう!

更新日: 2013年12月22日

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タオ島とは

タオ島(タイ語風にコ・タオともเกาะเต่า)はタイ、タイランド湾にある島の一つ。行政区分としてはスラートターニー県、パンガン島郡の管轄にあり、周辺の四つの島を合わせて一つのタムボンを形成する。タムボン全体の住民は1000人弱。

コは島、タオとは亀なのでコタオは亀の島と言う意味である。

タオ島の場所

人気のプーケットや映画ロケ地のピピ島の反対側
マレー半島の東側に位置する。
近くには、リゾートで有名なサムイ島も。

タオ島への行き方

バックパッカーの整地 カオサン通りの多くの旅行会社で申し込める。出発もカオサン裏通りから。

VIP夜行バス9時間 船1時間半。

意外にキレイだが、船では酔い止めが必要。

サムイ島まで飛行機+船というルートもある。

小さな島になんと20以上のダイビングスポット!!

赤いマークがポイント。
外洋にはジンベイザメと遭遇する確率の高い、"チュンポンピナクル"や世界のダイブサイトBEST50に選ばれた"セイルロック"もある。

日本人インストラクターがいるダイブショップが多い

PADI OWライセンス取得が約30,000円!!(宿泊、レンタル込)

だいたい相場としてはオープンウォーターで9000バーツ〜9800バーツ。

これだけみるとそんなに格安!っていう感じではないけれど、
タオ島では、港からのピックアップとその間の宿代が無料、後は朝食がついたりと、
滞在費が安く済むっていうのが人気の秘訣かも。

タオ島ではダイビングのライセンスを格安で取得できるという。バンコクからタオ島までのバスとボートのチケット+ダイビングライセンス取得中の滞在費(4泊)+教材費を含めて9800バーツ!
講師はもちろん日本人なので安心。

ジンベエザメなどの大物や魚影の濃さがすごい

ダイビングの他には...

ブッダビュー併設のカフェです

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happyboy_divingさん