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世界一有名な子役「マコーレー・カルキン」の壮絶人生

今やクリスマス映画の定番「ホームアローン」ケビン役で出演したマコーレー・カルキンですがその後はドラッグや余命半年説、死亡説など流れ波乱万丈な人生を歩んでいるようです。そんなマコーレー・カルキンのこれまでと現在を画像と共にまとめてみました。

更新日: 2015年12月19日

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rainshineさん

代表作「ホーム・アローン」

今やクリスマスの定番映画ですね。

制作当時10歳だったマコーレー・カルキンの出世作として知られる。興行収入は全世界で4億7668万ドル、日本国内でも約34億円に達した。

「世界一有名な子役」に

マコーレーといえば、ギネスにも認定されている世界一有名な子役だ。ホームアローンを観たという人は多いのではないでしょうか?ホームアローンを初めて観た時、こんなにかわいい男の子が世の中にいるんだと衝撃を受けたもの

91年の『マイ・ガール』、92年の『ホーム・アローン2』も世界中でヒットした。94年の『リッチー・リッチ』では、ギャラが6億円を超え話題となった。

しかし父親の問題で仕事は激減

マコーレーのマネジャーを務めていた父親の非常識な要求などで1994年後半にはオファーが減少。さらに1995年に両親が別れ(元々結婚していなかったので離婚ではない)、マコーレーが稼いだ1,700万ドル(当時のレートで約17億円)を巡って裁判を起こした。

後にマコーレーの1,100万ポンド(約13億円)の資産をめぐって両親が裁判を起こし、現在も父親の キットとは絶縁状態になっている。

この問題がきっかけで俳優を引退

1996年、両親の醜い争いに疲れ果てたマコーレー・カルキンは15歳で映画の世界から引退。

マコーレーは18歳までこの裁判で争われた自身の稼いだ金額を知らず、その莫大な額に「辛いことばかりだったけどこれまでの成果を見たような気持ちになり、すごく嬉しくなった」とコメントしている。

あの「タイタニック」の主役のオファーもあったが、、、。

『タイタニック』でレオナルド・ディカプリオが演じていた役の候補に挙がっていたものの、そのオファーも蹴っています。「普通の学生生活を送りたい」と子役のために設立された高校に入学しました。その高校で、同い年のレイチェル・マイナーと出会い交際に発展。あっさりと学校を中退し、98年4月、17歳という若さでレイチェルとの婚約を発表。その2カ月後に結婚し世間を驚かせたのでした。

幼少期にはマイケル・ジャクソンとの噂もあった

マイケルの親友マコーレー・カルキンが、ジャクソンにズボンに手を入れられ、いたずらをされるのを見たという元調理師がいた。2005年5月にマコーレーが呼ばれ否定した。

カルキンは「同じベッドに寝ただけだ。性的な事は一切ない」と証言している。

マコーレーいわく、マイケルに出会ったのは10歳くらいの頃で、その後、自身と家族はネヴァーランドを複数回訪れたとのこと。マイケルの寝室に滞在したこともあるが、親密な関係ではなかったという。

一時はカムバックを果たす

2003年には『パーティ★モンスター』で9年ぶりに映画界にカムバックを果たしました。この作品は、パーティー・プロモーターの成功と転落を描いた物語で、マコーレーはゲイの連続殺人犯を熱演。これまでのイメージをかなぐり捨てたと大きな話題になりました。

しかしドラッグに溺れていく

2004年友人の運転する車に乗っていたカルキンは、スピード違反で警察官に車を止められた際、マリファナ17.3グラムと、処方箋なしで入手したとみられる規制薬物を所持しており、オクラホマの刑務所に拘留。1時間後、保釈金4000ドル(約44万円)で保釈された。

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