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大切なパソコンを長持ちさせるために知っておきたいこと

パソコンの平均的な寿命は5年と言われています、しかしパソコンの扱いが荒ければ寿命はもっと短くなってしまいます、そこで大切なパソコンをできるだけ長持ちさせるために覚えておきたい事をまとめました

更新日: 2013年12月23日

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この記事は私がまとめました

bc.pikoさん

パソコンの平均寿命は何年?

パソコンの寿命は平均で5年といわれている

パソコンの寿命ですが、故障して正常に使用できなくなってしまうまでの期間と、使い続けるにあたり性能的に無理がある期間の2種類に分けられます。

パソコンは精密機械なので、故障するまでが寿命であるのは当然ですが、パソコンは性能の進化がとても速く、数年も経つと昔のパソコンの性能にかなり不満を感じるようになり、買い換えたくなる気持ちが起きます。そのまま昔のパソコンを使い続けても良いのですが、不満に感じるほどの性能では作業効率が落ちストレスがたまりますので、寿命と判断して買い換えるのがおすすめです。

現在、最も多い買い換えの理由は「性能不足でスムーズに動かないこと」

故障していないからといって古いパソコンを使い続けていると、時代が変化していることに気付かず、無駄なイライラを感じることになるかもしれません。パソコンの使い方が日々進化する昨今、“自分のパソコンの性能を理解せずに使い続ける”ことは、もはや禁則と言っていいのです。

性能に不満を感じるのに、随分と年数が必要になった

最近のパソコンは随分と性能が進化し、昔のようにパソコンは一年たったら箱等と言われなくなりました。なぜなら、最近のパソコンはオーバースペックと呼べるほど進化しており、その性能を使い切る事はあまりないからです。

▼一番衝撃に弱く、寿命も短く、故障すると致命的なHDD

「HDDの寿命=パソコンの寿命」と考える人も多い、もちろん交換すれば使える

パソコンに使われている PC パーツの中で比較的寿命が早いものは、HDD (ハードディスクドライブ)です。HDD の寿命はパソコンの寿命に等しいと言えるくらい HDD が先に故障してしまう事が多いです。

少しでもパソコンの寿命を延ばすには、パソコンに衝撃を与えないことが大切になってきます。

一般的にハードディスクの寿命は4~5年前後と言われています。もちろん必ずしも4~5年というわけではございませんが、この年数で壊れてしまうものは多いです。

このハードディスクが壊れてしまうとエラーが出てしまったり、画面がループしてしまったりして正常に起動できなくなってしまう事が多いです。

パソコンを長持ちさせるために注意すること

▼熱に注意する

熱いところは苦手です

パソコン 内部の温度が上がると、なんとCPUなどの処理速度が低下して性能が落ちてしまいます。そして何よりも、熱によって部品の寿命が短くなってしまいます。

内部の温度が上昇しないようにファンなどで調節していますが、熱が許容量を超えると、突然電源が切れる、勝手に再起動する、エラーが頻発する、などのいわゆる「熱暴走」という症状が発生します。

暑い時期には長時間の連続使用を避けたり、冷房をつけた室内で使うなどの予防策をとりましょう。

参考元http://prius.hitachi.co.jp/support/beginner/faq/700065/700065.html

パソコン内部が 40 ℃ を超えると障害の発生する可能性が高まります。

室温に対しパソコン内部は 7 ~ 8 ℃ 高温になりますので、32 ~ 33 ℃ を超える室温で長時間動作させることは、極力避けるべきです。

▼「ほこり」に注意!

精密機器なので、ホコリは苦手

ホコリが進入すると異常な電流が流れやすくなり、壊れるまではいかないまでもダメージを与えてしまいます。

パソコン内に埃がたまるということは、温度が高くなる傾向があります

空気の流れに影響がでたり、機器の上に積もったりするからです。パソコン内の部品すべてが熱の影響を受けるかたちになります。

基盤や回路に埃が直接付着するということは、ショートや破損につながることになります。

▼タバコにも注意が必要

パソコンの苦手なものは熱、ほこり、タバコ

タバコの煙に含まれるヤニはパソコンの奥まで侵入し、あらゆる場所に付着する。タバコのヤニは粘度が高いため、部品に付着したヤニにほこりが付着することで、パソコンを冷却するのに必要な通気口を塞いでしまったり、電動ファンに付着し、ファンを固着させてしまう場合もある。

ピックアップのレンズにヤニやほこりが付着し、結果としてメディアが読み込めなくなるといった現象も起こる

タバコを吸うとヤニが粘着力を持つため、さらにほこりを引き寄せるという結果を招きます。

雷にも注意が必要

雷サージがパソコンに流れると、過剰な負荷がかかるためパソコンが故障することがあります。

雷サージは、次の経路から侵入します。

電源線(電力線)
電話線
通信線(ADSL / ケーブルテレビ回線など)
アンテナ線

参考元http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=9706-6081&rid=566

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