1. まとめトップ

世界記録更新?中国の“3Dプリント建築”がハンパない(゚д゚)!

イタリアでうまれた技術が、オランダやイギリスを回りまわって、ついに中国でとんでもない記録を作っちゃいました…。これがすごく衝撃的だったのでまとめてみました。

更新日: 2014年07月04日

0 お気に入り 1570 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tomassonさん

さいきん何かと話題の「3Dプリンター」

あなどれない…そのポテンシャル!

夏休みの工作とかも3Dプリンタ用のデータを作ってとなりそうだな

3Dプリンタはほんと、無限の可能性があると思う。今、マイクロビジネスではかなり熱いジャンルだと思うなぁ。

そんな3Dプリントが、ついに建築も印刷する時代に!?

数cmのコンパクトなサイズの模型や小さめの型に使えることは想像できますが…

このスケールを大幅に打ち破る巨大な3Dプリンターがイタリアのピサにあるのです。エンリコ・ディニ氏(Enrico Dini)が開発した「D-SHAPE」という機種で、ナ、ナ、ナ、ナント、6m四方までのオブジェなどが造形できるのです。

2人の作業員で数時間あれば設置できてしまうというから驚き。

開発したのはこのイタリアのおじさんだそう。3Dプリンタでつくった人工サンゴからの…ディニさんのドヤ顔w

ディニテックによると、現在の用途で多いのは、公園などに設置する彫刻や人工サンゴ礁などの制作だ。

さらに…宇宙にも進出しだすという…!

イギリスのフォスターパートナーズは、欧州宇宙機構との協力で「D-Shape」を使って月面基地を作る計画を発表。すでに、月面を想定した模擬表土での実験で、1.5トンの壁は印刷?されているようで、現在は真空状態での実験中だそうです。

最大のチャレンジは1kgあたり約100万円のコストがかかるという月への輸送費。その解決策として、チームは月面に3Dプリンターを持ち込み、現地にあるレゴリス(月の表面を覆う砂)を建築材料として使用することを決定。

中国で思わぬカタチで花開き…世界中がビックリしてるっぽい(゚д゚)!

ある朝の上海に、ポツンとたたずむ一軒の建築…

中国の建設業者は大きな不動産開発プロジェクトを素早く仕上げることで知られているが、さらに新たな次元を極めようとしている業者がいる。

中国の会社が3Dプリンターで家を建ててしまったというのです。

現場ではプリントされた材料をつぎはぎするだけwなんか知ってる工事現場の風景じゃない!

中国お得意のスピード工事も、ここまできた…。

使った原材料も建築廃棄物からリサイクルされたもので、一枚一枚で印刷し、乾燥させてから貼り付ける作業を行った。

コチラの作業映像をどうぞ。2:30ほどの短い動画です。

1