1. まとめトップ

意味がわかると怖い話 NAVERまとめ最多160話 解説アリ

友人と近づいて確認してみると、扉の前に「わたしは このさきの へやに いるよ」と書いてあった。俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に「わたしは ひだり に いるよ」と書いてあった。少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。

更新日: 2018年09月10日

1874 お気に入り 48672140 view
お気に入り追加

友人の話


その友人は高層マンションに住んでいます。

彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。

夜中に帰宅したときのことです。

エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタ
ンのランプが点灯したそうです。

『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』

そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。

エレベーターは2階は通過してしまったものの、

3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しまし
た。

そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていた
そうです。

『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』

そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。

232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/11(木) 23:43:19.01 ID:qqCLPpuBO
>>229
乗ってる人が押さない限りボタンは点灯しないもんな

235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/11(木) 23:44:57.77 ID:WUmRW44uO
>>232
ちょっとゾクッとした

22.入浴剤

今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので、母に「入浴剤替えたの?」と尋ねると、

「そ、そうなのよ、今日特売で安かったから^ω^;;)」というなんだかぎこちない返事が
返ってきた。

しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。

体の芯から温まる。本当に温泉に浸かってるみたいだ。こんなものが特売だったなんて。

しばらく温泉気分を楽しんだ後、おもむろにボディソープを手にとる。

・・・・・・・手に違和感を覚えた。少しヒリヒリするような感じだ。

そしてなにか嗅ぎ覚えのある臭い・・・・小学校のトイレ掃除の時間が何年もの時空を越
えていきなり鮮明に一瞬頭に現れた。それと同時に、なぜか小6の修学旅行のときに行っ
た箱根の大涌谷の映像も頭をかすめた。



臭い、手の感覚、バスルームの中の空気、頭の思考回路・・・すべてが異様であった。

そしてふと後ろを振り向くと、モザイクドアガラスのはるか向こうに、こちらをじっと伺
う ような黒いシルエットがゆらゆらと揺れているのであった。

213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/11(木) 23:32:09.01 ID:5+LWhOYmP
>>205温泉の匂い=硫黄でおk?

216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/11(木) 23:33:09.91 ID:0dDo/dJv0
>>213
硫化水素

778:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/12(金) 16:30:28.98 ID:KhpdAq6TP
>>205
これ分からん

780:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/12(金) 16:33:41.04 ID:F9BCh2Kg0
>>778
混ぜるな危険

23.ベッドの下

あるアパートで一人暮しをしている女性のもとに、同年代の友人が遊びにやってきたときのことだ。
時間を忘れておしゃべりに夢中になるうち、辺りはすっかり暗くなってしまい、友人は彼女の部屋に泊まっていくことになった。

彼女はベッドの上に、友人はベッドの脇に敷かれた布団の上に、それぞれ横になる。
部屋の中はすっかり静まりかえり、彼女はうとうとと眠りに就こうととしていた。

すると突然、友人が布団から飛び起きて彼女のことを揺さぶり、

「急にアイスが食べたくなっちゃった。一緒にコンビニまで買いに行こうよ」と言い出したのだ。

彼女はもう眠かったし、別にアイスなど食べたくなかったので「私はいらない。一人で行ってくれば」と答えたのだが、
友人は「夜道を一人で歩くのは心細いから」と言って聞かない。
根負けした彼女は仕方なく友人と一緒にコンビニへ行くことにした。

ところが、家を出た途端に友人は彼女の手を強く引き、なぜかコンビニとは逆方向に向かって走り始めたのだ。

いったいどうしたというのだろう。

不審に思った彼女が理由を尋ねると・・・

「大きな声を出さないで!今から交番に行くのよ。
私、見てしまったの。ベッドの下に、大きな包丁を持った男が隠れているのを!」

24.電車

私は仕事の時はいつも電車に乗っている。

今日も電車に乗っていると、突然目の前に女性が現れた。

ああ、またか。気が滅入ってしまう

360: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 01:13:14.28 ID:NuJ+Slaj0
>>321がよくわからん

364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 01:15:00.96 ID:zR9qpmTzO
>>360
通勤中じゃなくて仕事中

365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 01:15:11.66 ID:4F3afldZO
>>360
「私」は乗客とは限らない

25.空き巣

俺は今日、重大なミスを2つ犯した。

1つ目は家の鍵をかけ忘れてしまったことだ。
遅刻しそうだったので慌てて出てきて会社に着いてから気づいた。
なんてことだ。まあ俺の家は風呂もついてない1Rだし盗られるものもないし大丈夫だろう。

2つ目の方が重大だった。会社で使う携帯を忘れてしまったことだ。
どうやら俺は忘れっぽい部分があるらしい。
おそらく朝トイレに入った時にメールうってそのまま置きっぱなしにしたのだろう。
俺は営業マンだから携帯を使えないのは痛い。上司にこっぴどく怒られたよ。

もうこんな失敗は2度としたくないね・・。
そしてさっき人生最大の不運が訪れたんだ。
鍵を開けて家に入ったら部屋がめちゃくちゃに荒らされていたんだよ。

やられたよ。空き巣だ。窓は開いてなかったし玄関から入ったんだろう。全くついてない。
しかし盗られたものがなかったことは不幸中の幸いだな。荒らすだけ荒らして帰っていきやがったw
おっといけない。携帯をしまうのを忘れていたよ。
また明日も携帯を忘れたらクビになっちまうw
早めにカバンにしまっとかないとな。お前らも空き巣には気をつけろよwww

本当の意味
主人公の営業マンは鍵をかけ忘れたが、
→帰ると鍵が閉まっている。つまり『誰か』が内側から鍵をかけた。
→窓は閉まっていて玄関も閉まっていた。つまり『誰か』がまだ中にいることになる。
→部屋は風呂なし1R。だがトイレはある。『誰か』が隠れてる場所はトイレしかない。
→携帯をトイレに忘れたままだと気付き、今から取りにいく・・。

26.交通事故

俺は今、会社で無視されている。

原因は自分でも痛いほどわかっている。



先日、同僚の彼女とデートに行った。

会社でムードメーカー的な彼女は誰からも好かれている。

でも、そのデートの帰り道に彼女は事故で死んだ。

電柱にめり込んだ助手席はぐちゃぐちゃに大破し、

彼女も同じ様に。



俺だけが助かり、すぐに職場に復帰したが彼女を奪った恨みのせいか、

哀れみのせいか俺に話しかける人などいない。



彼女に花を手向けようと事故現場に足を運び、

そっと手を合わせる。

その時、聞き覚えのある声が聞こえた。



「ずっと一緒でしょ?」

本当の意味
語り手も死んでいる

27.アイスピック

近ごろの警察はなにやってるんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。



先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。
しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯の
やつでだぜ?怖ぇだろ。



小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。
滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。
うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、
毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。


なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。
まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。

本当の意味
「凶器すら判明できてない」事件の凶器のことや警察しか知らないであろうめった刺しなどの情報を知っている
→主人公が犯人
→おばあちゃんは孫が捕まらないように祈っている

28.肖像画

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった。
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた。
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが、少し不気味で目に特徴があった。
とても大きな瞳でこっちをみている気がした。
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った。

次の日学校は大騒ぎになっていた。例の美術室の絵が盗まれたのだ。
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた。

「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは 『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ 、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」

「そうなんですか・・・」

あの絵は結局見つからなかった。
不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい。

1 2 3 4 5 6 ... 17 18