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【飲食中注意】立川志の輔 新作落語 「バールのようなもの」「みどりの窓口」の破壊力がすごい。

立川志の輔の新作落語の破壊力がすごい!いずれも音声のみですが、落語を聞いたことがない人にも楽しんで聴いていただけると思います。「バールのようなもの」「みどりの窓口」「バス・ストップ」は、清水義範氏原作によるもの。是非、一度聴いてみてください!

更新日: 2013年12月26日

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kohojさん

「バールのようなもの」

強盗・殺人事件などの物騒なニュースに出てくる「”バールのようなもの”によってこじ開けられ・・・」という言葉。この”バールのようなもの”とは、バールじゃないのか、だったらなんなんだ・・・というところから話は始まります。「◯◯のようなもの」という言葉が引き起こす、それぞれの印象に翻弄される主人公がなんとも言えず、笑えます。

「みどりの窓口」

「みどりの窓口」の駅員の前に現れる、おかしな客たち。
駅員はお客のために真面目に対応をし続けるが、珍客が次々とやってくる。思い通りの時間の切符が取れない、日本を半周するような切符を買おうとした結果買わない客、券売機からある切符を全部出せ!という客・・・ストレスたまった駅員さんが訪れた飲み屋での最後のオチがすばらしい!

「バス・ストップ」

仲人として結婚式に参列する中年夫婦。式場に行くためにバスに乗ろうとするが、なかなか来ない・・・。そもそもなぜバスを使わなくてはならないのか、というところから始まり、最後にむかえる結末とは?これも是非見てみて下さい!

「はんどたおる」

商店街などでもらう「はんどたおる」ありますよね?「XXXX円以上お買い上げの方に!」「先着XXX名様限定!」と言われてしまうと買いたくなってしまう消費者心理をうまくついた落語です。志の輔さんの演じるおばさんは、すばらしいです!

「踊るファックス」

薬屋が舞台の送り先を間違えたファックスから始まる落語。薬屋一家とファクスの相手の女性との、ファックスでのやり取りがなんとも面白いです!

「親の顔」

「親の顔が見たい」という言葉はよく言われる言葉ですよね。テストの点が悪かった息子の父親、その息子の学校の先生との掛け合い。学校の先生は「親の顔が見たい」と思い、父親を呼んだのだが・・・とんでもない展開に!

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