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少女の最後のクリスマスに贈られた一万人のクリスマスソング

医師から余命がわずかだと告げられた少女。彼女には最後の願いが二つあった。彼女の願いを叶えようとネットを通じ多くの人が集まった。そして最後のクリスマスプレゼントが届けられました。

更新日: 2014年01月02日

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rainshineさん

ディレイニー・ブラウンちゃん(8歳)

アメリカ東部のペンシルベニア州に住む8歳のディレイニー・ブラウンちゃんは、ことし5月、急性骨髄性白血病と診断された。

余命わずかと告知された、、、。

医師に急性骨髄性白血病と診断され、今月18日に余命は数日か数週間と告げられました。

12月半ばには余命わずかと宣告され、19日に病院から自宅に戻った。

そんな彼女の最後の願い

音楽とダンスとクリスマスキャロルが大好きで、歌手テイラー・スウィフトさんの大ファンの少女。しかしクリスマスまでもちそうにないと医師に告げられ、最後にスウィフトさんに会って、クリスマスキャロルの合唱を聞きたいと願った。

一つ目の願いが最後の誕生日に叶う

テイラー・スウィフト
アメリカ合衆国のカントリー・ミュージック歌手、シンガーソングライター。女優として映画やテレビドラマにも出演している。

スウィフトさんとの会話はレイニーさんの誕生日の20日、ビデオ電話を通じて実現した。

もう一つの願い「クリスマス・キャロル」の大合唱

家族がこのことをインターネット上で明らかにすると、翌日には交流サイトのフェイスブックに「ディレイニーのためにクリスマスキャロルを」という呼びかけが掲載されました。

ディレイニーちゃんを励まそうという動きがインターネット上で広がりました。

家族がこのことをインターネットの交流サイト「フェイスブック」で明らかにすると、翌日、「ディレイニーのためにクリスマスソングを」という呼びかけが掲載された。

そして最後の願いが叶う

翌21日の夜、レイニーさんの自宅前に聖歌隊が集まり始めた。最初は数百人、そして数千人になり、ついには1万人が歌とダンスでレイニーさんを激励した。サンタクロースもやって来た。

ディレイニーちゃんの自宅の前に数千人が集まり、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」などクリスマスの歌を合唱しました。

歌声は少女に届いた!

衰弱したレイニーさんは、窓から外を見ることはできなかったが、フェイスブックを通じて
「みんなの声が聞こえる!!!大好き!」とコメントした。ベッドに横たわって酸素マスクを着けたまま、両手の親指を立てて喜ぶ写真を添えて。

街を埋めつくした優しさの輪

この夜の合唱の様子は、地元のテレビ局が中継し、「心温まると同時に、胸が張り裂けそうになる」と伝えました。

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