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大日本プロレス・関本大介まとめ【不世出の怪物プロレスラー】

一目見て「プロレスラー」と分かる常人離れした肉体を誇り、プロレス業界の顔の一人であるマッスルモンスター・関本大介選手をまとめます。

更新日: 2014年04月02日

karykaruさん

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説明不要。肉体の説得力

身体は年々進化しており、ヘラクレスっぷりに磨きがかかっている。
玄人でも素人でも見て一発で「プロレスラー」と思わすことができるプロレスラー。

自身のブログでは日々のトレーニング履歴を記している。練習の虫。

2012年のみちのくプロレスで行われた恒例の宇宙大戦争で、超人関本として登場。
場内が多いにどよめいた。似合いすぎ。

今や作り物みたいな身体になっている。
プロレスを見慣れている人も初見の人も満足できるプロレスができるレスラー。

大日本プロレスといえばデスマッチの印象が強く、伊東らが台頭して語られることが多いが、近年は関本が中心となって「ストロングBJ」と呼ばれる通常のプロレスでも業界トップクラスの評価を受けている。

大会によってはストロングがメインイベントを張ることも多くなってきており、躍進する大日本プロレスの層はますます分厚くなってきている。

各団体から引っ張りだこ! 2013年はなんと186試合!

2013年は全17団体及びプロモーションに出場した。
ドイツのwXwにも出場していることから、移動を含めると年間でオフが一週間あるかないかぐらいらしい。
それでいて「名勝負製造機」と呼ばれる試合クオリティを維持しているのだから、どれだけこのレスラーが貴重な存在であるかうかがい知れるだろう。

アスリートとして超一級、プロ意識最高峰である。

長州力の関本評は「素晴らしいレスラー」「言うことなし」と掛け値なしの絶賛ぶり。
リアルジャパンやドラディションなどのレジェンド系団体にもほぼレギュラーとして参戦している。
伝説のレスラーたちから「プロレスラーとはなんたるか」を関本も吸収、継承している。

天龍プロジェクトのリングでも度々参戦している。
団体の系統などの区別なく、全方位から信頼を得ており、近年の凄まじい試合数に繋がっている。

天龍は決定カードの感想を、「関本選手と河上選手っていうのは大日本勢ですけれども、関本選手は6人タッグとかでもいろいろと天龍プロジェクトにも上がってもらってまして、ケレン味のないファイトをやって、ここ一番の大会で天龍のメインを任せられるのは関本意外にないだろうということでオファーしました。河上は蛟龍Rから出てきたんですけれども、やっぱりその圧倒的な強さで膝の怪我のブランクを全く感じさせない。そのブランクでリスクがあるにもかかわらず『己を売っていこう』という姿勢を買ってメーンに抜擢しました」。と大日本勢の前のめりの勢いとその姿勢を買っての抜擢となったようだ。

代名詞的必殺技・ジャーマンスープレックス

「ジャーマン・スープレックスをかけたまま死にたい」と言うほど。

相手の体格関係なく、ブレの少なさによる安定性、落差、美しさとどれをとっても業界随一の評価と説得力を誇る。

幾多の激闘、数多の強敵をこの技で制した。

なので逃げようがない。

エベレスト・ジャーマンでお馴染みの高山善廣も絶賛。

しかもブリッジして3カウントを奪う!
浜亮太や曙ら、200キロを超える超重量級を相手にしてもジャーマンでぶん投げて仕留めてしまう。
曰く「クラッチさえできれば」。

ハードコア色の強いレスラー・田中将斗相手に危険度の高いジャーマンを放つ。

二人まとめてジャーマン! 眉山炸裂!

主にパートナーが相手の背後に回り、ジャーマンで投げようとしているところへ関本がパートナーごとジャーマンスープレックスでぶん投げてしまう。
かけられた相手は超高角度で投げられ、多くが脳天から落下させられる大技。もちろんパートナーもたまったものではない。

元々は新崎人生&アレクサンダー大塚のタッグチームが開発した連携技。

試合のペースを一気に握る強烈なラリアット

走り込んでの一撃は破壊力最高。
相手の身体が宙に浮くほどの威力。

もちろんフィニッシュになることも。

ショートレンジでも放つため警戒していても限度がある。

パワーファイターの象徴的プロレス技。アルゼンチン・バックブリーカー

自らの力をアピールするにはもってこいの技。

更に「飛べる」! 怪物は空中戦もお手の物

いわゆる屈伸するダイビング・ボディプレス。
肉弾丸がペシャンコにしてしまう。

正面のコーナー技では他にエルボー・ドロップも得意にしている。

背面ではムーンサルトプレスも、若い頃は奥の手としていた。

これがまた高速!
こんなガタイが高速でぶち当たってきてしかも落差があるんじゃたまったもんじゃない。

ピーン!と張った空中姿勢は芸術。

テクニック+パワー。独自のグラウンドコブラも習得!

コブラツイストの体勢から背後に倒れるように相手の肩をつけるのがグラウンドコブラ固め。
通常こうした丸め込み技は、相手の虚をつくなりして、スピーディーに仕掛けてカウント3を奪いにいくものだが、関本はガッチリとコブラにとらえ、反動をつけてマットに叩き付けるように押さえ込む独特なもの。

おそらく2013年初頭から使用するようになった。ますます油断も隙も無い。

最終的にはこのような体勢に。
猪木や藤波が意表をつく丸め込み技として使用。

関本大介、デビューまでの道のり

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karykaruさん

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