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【注目の職業】需要増!高収入”カジノディーラー”の魅力

ついに、カジノ法案も衆議院を通過し、カジノ解禁に加速を見せている日本。カジノ合法化には、メリットもデメリットもあると思うが、今回はメリット側に着目してまとめてみました。東京オリンピックも相まって、良い方向に進んで欲しい所です。 お台場 マカオ ラスベガス ギャンブル IR 統合リゾート

更新日: 2017年11月18日

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fumitokinjoさん

▼カジノ法案が通過。期待される新たな雇用の場。

▼ディーラーの年収事情。時給は最低賃金並、しかし、チップが........

ラスベガスなどのランドカジノでは、テーブルゲームなどで少し多く勝つと、ディーラーに感謝の意味でチップを上げることがよくあります。

「時給で、確か州の最低賃金5ドルちょっとでしたね。でもチップがあり、カジノによって違いますが、だいたい100ドルから300ドルほどいただける。チップがあるから生活ができるんですよ」

▼カジノディーラーのニーズはどれくらいあるの?

カジノは普通24時間営業ですから、カジノディーラーは1日3~4交替制。1カ所のカジノでも100人~300人は必要です。

▼どんな人がカジノディーラーの向いてる?

カード捌きが上手にでき、手先が器用な人。その場を盛り上げるためのサービス精神や、ゲームの進行係として常に冷静でいられること。チップの配当計算も瞬時に行うので、計算が得意な人も能力を活かせる

▼女性にも人気の職業

ディーラーは女性に人気の職業なんですよ。当校の生徒さんでもほぼ半数が女性ですし、海外でも7割が女性ディーラーです

▼カジノディーラーになるには?

日本の場合ですと、ディーラーを養成するためのスクールに入学いただいて学んでいただくか、後はアミューズメントカジノにアルバイトとして入って学んでいく、というパターンがある

▼マカオでのディーラー事情

ディーラーの平均給与は、公務員や店員の1・5~2倍近い1万8000パタカ(1パタカは約15円=約27万円)。管理職になれば、6万パタカ以上になる。このため、別業種からの転職組も多い。

★最後に、日本もこうなると良いなぁ〜。

マカオ人は毎年国から7~8万円のお小遣いをもらえます。
税収の60%がカジノからの収益で医療費も無料、高校までの教育費も無料です。
カジノのディーラーもマカオ人しか採用されません。
そのため、失業率は1%を切っています。

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