1. まとめトップ

会社・職場での年末年始のあいさつ【ビジネスマナー】あいさつ文例

最近では年末年始のあいさつをメールで送ることも増えてきましたが、日頃からお世話になっている 取引先への挨拶はもちろん、会社の人や取引先に対しての、年末、年始のあいさつは、一 年の節目としても非常に重要です。

更新日: 2013年12月24日

249 お気に入り 444317 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

年末のご挨拶

取引先への挨拶は直接訪問するようにしましょう。アポイントをとった上で訪問するのが望ましいです

相手先の年内営業終了日と自分が出向くスケジュールをきちんと把握し、いつが年内最終の顔合わせになるか判断する必要があります。

挨拶の内容は「今年一年お仕事をご一緒させていただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします」といったことを仕事の内容を含めながら

(例)お目にかかれるのは本日が年内最後になります。一年間大変お世話になりました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

忘れてはならないのが、年末最終日の上司や同僚への挨拶です。上司への挨拶は会社の規模にもよりますが、直属の上司のほか、部長や社長など、可能な限り挨拶しましょう

帰り際の挨拶は「今年一年お世話になりました。良いお年をお迎えください。」と一言でいいでしょう。

年始最初の出社日の挨拶

取引先の方には、「本日より営業を開始します。本年もよろしくお願いします。」とメールか電話で一報入れるといいでしょう。

社内への挨拶
「あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」

大きな部署を取りまとめる役職になると自分のことを知らない場合もあります。

そのような場合は「●●(部署名)の●●(名前)です。あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」と言うといいでしょう。

年末年始のあいさつメール〈参考サイト〉

1