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選考に賛否?高橋大輔選手がソチ五輪男子代表に決定!

高橋大輔選手がオリンピック代表に選ばれたことに対して賛否あるようなのでまとめてみました。

更新日: 2014年12月06日

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gerolsteinerさん

デイブ・リース (Dave Lease)
ジェニファー・カークと“The Skating Lesson”を運営
http://www.theskatinglesson.com/

■ソチ入り高橋“佐村河内騒動”に「このタイミングで…勘弁してよ」

『彼の背景とかを全く知らずに曲を選んだ』
  …高橋選手はNHKの番組で対談までしています。

NHKのスクリーンショット

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■高橋大輔選手の使用楽曲は別人が作曲していた!!

.「全聾(ろう)の作曲家」「現代のベートーベン」として知られる佐村河内守(さむらごうちまもる)さん(50)が、十数年前から別人の男性に頼んで作ってもらった曲を自分単独で作ったと発表してきたことがわかった。

 フィギュアスケートの高橋大輔選手がソチ冬季五輪のショートプログラムで使用予定の楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」も、佐村河内さんの作品ではないという。

■高橋選手はプログラムの変更無しと発表

髙橋大輔を応援して下さっている皆様へ

2014年02月05日

いつも髙橋大輔を応援して下さり有難うございます。

今シーズンのショートプログラム使用曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」が、佐村河内守氏の単独の作曲ではないという報道がございました。
髙橋ならびに我々関係者は本件を存じておりませんでした。

今後も本ショートプログラムの変更は致しません。
今はオリンピック直前の大切な時期ですので、やるべきことに真摯に取り組み、本番を迎えたいと思います。

関西大学・アイススケート部
http://w3.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/

■国際スケート連盟は作曲者名の明示は必要ないと回答

. フィギュアスケートの高橋大輔選手(27)=関大大学院=がソチ冬季五輪で使用する楽曲が作曲者とは別人の作品だった問題で、国際スケート連盟(ISU)の広報担当者は7日、「作曲者名を明示しないといけないというルールはない」と述べ、五輪での使用に作曲者名は問題にならないとの見方を示した。

 広報担当者は「日本スケート連盟から高橋選手の曲の作曲者名を削除したいと連絡があったので、そうなると思う」と話した。

全文はこちら-スポニチ Sponichi Annex フィギュアスケート:
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/07/kiji/K20140207007539350.html
魚拓:http://archive.is/s5PS0

■利用許諾保留中は演奏や放送をすれば著作権法に抵触する可能性

. 一方、高橋のマネジメントを担当する「ユニヴァーサルスポーツマーケティング」は、高橋が関西大学のサイト内に解説している公式HPに「今後も本ショートプログラムの変更は致しません。今はオリンピック直前の大切な時期ですので、やるべきことに真摯に取り組み、本番を迎えたいと思います」とコメントを発表。
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■ NHKとフジテレビは高橋選手の放送をどうするのか

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 NHKは13日(2014年2月)よる11時55分から男子ショートプログラムを中継放送し、この時に「ソナチネ」が流れる。フジテレビは14日よる11時からの男子フリーの中継放送で、前日のSPを振り返るときにやはり「ソナチネ」が流れる。

. 著作権協会は佐村河内の楽曲の利用を当面認めない方向だが、高橋が競技で使用することは可能という。ただ、その映像を放送すると問題が生じる。緊急処置として、補償金を供託して文化庁長官の裁定を受ける方法があるが、手続きは複雑そうだ。NHKとフジテレビだけでなく、その後も高橋のSPシーンを使用する他局も同様の「規制」がかかる。(テレビウォッチ編集部)

※ 一部略:全文は元記事へ
http://www.j-cast.com/tv/2014/02/06196155.html

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■新垣氏の冒頭あいさつは高橋選手の件

私は、佐村河内守さんと出会った日から18年にわたり、彼の代わりに曲を書き続けてきました。佐村河内さんが世間を欺いて曲を発表していることを知りながら、指示されるがまま、曲を書き続けてきた私は、佐村河内さんの「共犯者」です。障害をお持ちになった方々、また、彼の言葉を信じて曲を聴いてくださった非常に多くの方々、見事な演奏をして下さった演奏家の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

当初は、軽い気持ちで曲を書くことを引き受けていました。彼を通じて、私の書いた曲が世の中に受け入れられ、うれしかった気持ちがあったことは否めません。

しかし、彼がどんどん世間に知られるようになるにつれて、この関係が世の中に明らかになってしまうのではないか、と不安を抱くようになりました。同時に、「これ以上、自分の大好きな音楽で世間を欺き続けたくない」という気持ちが、私の中で大きくなっていきました。

私は何度かにわたり、彼に対して「こんなことはやめよう」と言いました。しかし、彼は聞き入れてくれませんでした。「あなたが曲を書かないと、私は自殺する」と言いました。

そのような中、フィギュアスケートの高橋大輔選手がソチオリンピックで滑る際に、私の作曲した「ソナチネ」を選ばれたことを知りました。このままでは、高橋大輔選手までもが「彼と私のウソを強化する材料」になってしまうと思いました。

しかし、同時に、この事実を知った高橋選手が受けるショックのことを考えると、いま公表するべきかとても迷いました。

ただ、このまま私が何も言わず、オリンピックで演技されたあとに事実が発覚した場合、高橋選手はやはり非常に戸惑うのではないでしょうか。さらに「偽りの曲で演技したではないか」と、世界中から日本に非難が殺到するかもしれません。

色々と考えた結果、高橋選手には、この事実を知った上でオリンピックで堂々と戦って頂きたいと思い、本日このような会見を開かせていただくことになりました。

高橋選手、そして音楽作品を聴いてくださった皆様には、本当に申し訳ないことをしたと思っております。深くお詫び申し上げます。

新垣隆さんの会見全文 - 下記リンクからどうぞ

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■「ヴァイオリンのためのソナチネ」は当時11歳だった義手の少女「みっくん」に捧げた曲

. 千葉県習志野市に住む小学六年生の大久保美来さんは、ヴァイオリンとピアノが得意な、普通の女の子。でも、他の子と少しちがうのは、「先天性四肢障害」という障害で右手のひじから先がないのです。それなのに、どうやってヴァイオリンのコンサートを開けるほどの腕前になったのか―。そこには、両親や周りの人たちの温かいささえと、そしてなにより美来さん自身のがんばりがあったのです。

みっくんと佐村河内氏にトラブルあり、今回の新垣氏の会見へ

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