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【スポーツ】楽しい!ハマる!インディアカ【競技】

羽根の付いた特殊なボールを手で打ち合う、バレーボールに似たスポーツです球技が苦手な方や初心者でも気軽にプレーを楽しめるのが特徴です。日本国内での競技人口は30万人以上にものぼります

更新日: 2013年12月26日

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インディアカとは?

「インディアカ」は羽根の付いた特殊なボール(「インディアカボール」と呼びます。)を手で打ち合う、バレーボールタイプのスポーツです。インディアカボールは、ラケットなどを用いずに直接手で打ち合うことも大きな特徴です

2000年5月には国際インディアカ協会が設立、国際ルールも制定され、
国際競技会や国際交流が定期的に開催され、世界規模で普及活動が行なわれています

インディアカで使用するボール。赤色の羽根が4枚ついている。長さ約25cm、重さ約50g。

インディアカのルーツ

インディアカは、旧西ドイツで考案されたスポーツです。

インディアカのルーツは、ブラジルの原住民が遊んでいた「ペテカ」。
ドイツ人のカールハンス・クローンによって見いだされ、インディアカ誕生の原点となりました。

インディアカの基本

プレイの基本は、パス!

良いサービスがキーとなる!

攻撃を左右するセッターのトス!

得点を導くスパイク!

インディアカのルール

4人対4人でプレーします。
男女混合の時は、コート内に常に女子が2人か3人いなければなりません。

コートは、6.10m×13.40mの長方形

ネットの高さ

シニア女子1.85m
シニア男女混合と女子2.00m
男女混合と男子2.15m

世界のインディアカ情勢

近年インディアカは、生まれ故郷のドイツをはじめ、ヨーロッパの11の国やブラジル、ニュージーランドやカナダでも行われています。
我が国では愛好者が100万人を超える発展を遂げ、世界中で最もインディアカが広まっている国となっています。
2000年5月には国際インディアカ協会が設立され、その幹事国となり、国際ルールが制定され国際競技会・国際交流が定期的に行われています。

インディアカのコツ

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