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どこまで自由にして許されるの?一風変わったデザインのお墓

お墓といえば四角いデザインのものがオーソドックスですが、様々なデザインのお墓が存在します。実際どんなルールが有るのでしょうか。

更新日: 2013年12月25日

babedobieberさん

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日本のお墓のルール

一般的にお墓の形にルールは無いようです。
周りの景観を著しく損ねたり、迷惑がかかってしまうようなデザインは問題ですが、基本的にはどんなデザインでも問題ありません。

墓石業の専門店グループ「全国優良石材店の会」の山崎正子事務局長に話を聞いたところ「そもそも、お墓の形に決まりはありません。カタチもいろいろです」との答えが。

彫刻文字に墨を入れたければ入れればいいと思いますし、
墓誌を設置したければ設置すればいいのです。
日本国内で建てられてるお墓の大半は墓相のお墓ではありませんので、自由に建てるといいでしょう。

自由?な墓石たち

神戸のシンボルであるポートタワーをイメージしたお墓。
愛着のある場所や建物もお墓に出来ます。

こちらは逆に墓石がない納骨堂。
墓石がないので費用も安い上に、まとめて管理をしてくれるので、現代的なお墓と言えます。

http://www.konzouji.jp/cost.htm

「第14回全優石ニューデザインお墓写真コンテスト」ニューデザイン大賞受賞作。
安平町の名物である「雪ダルマゆうパック」をモチーフにしたお墓だそうです。

http://www.town.abira.lg.jp/tour_05.php

「土饅頭」をイメージしているという画家がデザインしたお墓。
芸術家らしい遊び心があります。

真珠をイメージして作られたお墓。
お墓は四角であるという固定観念を壊しています。

画像ではわかりにくいですが、ガラスが使われているお墓だそうです。
墓石が必要ないのであれば、ガラスでもOKですよね。

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babedobieberさん