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◆NARUTO◆うちはイタチはこうゆう人物だ!

漫画作品『NARUTO -ナルト-』およびテレビアニメの『NARUTO -ナルト-』に登場

更新日: 2013年12月26日

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tsuba.さん

声優 - 石川英郎
指輪:朱 右手の薬指

18→21歳。身長175→178cm。6月9日生まれ。血液型AB型。

木ノ葉隠れの抜け忍で、サスケの兄。黒髪に黒い眼の風貌。アニメでは、同じく暁に所属しているデイダラから「顔もイケてるし」と称されるほどで、弟サスケと良く似た風貌の美青年。

眼は写輪眼を常時使用しているため、その影響でいつもは赤く見える。うちは一族の血継限界「写輪眼」の究極形で、過去に数人しか開眼させた者がいないという「万華鏡写輪眼」を持つ。

忍術、体術、幻術全てにおいて秀でており、大蛇丸は「私よりも強い」とカブトに語っており、それは大蛇丸がイタチの肉体を諦めて、暁から脱走せざるを得ない起因にもなっている。

かつての木ノ葉隠れ時代は、7歳でアカデミーを首席で卒業、8歳で写輪眼を開眼させ10歳で中忍に昇格

10歳って小4ぐいですよね(笑)

まもなく暗部入りを果たすという異例の出世を遂げており、13歳の時には暗部の部隊長を務めていた。

サスケが幼い頃に、里のサスケ以外のうちは一族を皆殺しにして里を抜け姿を消した。
その後は暁の一員となり、尾獣収獲の為に暗躍する。

同じ暁の一員である干柿鬼鮫とはツーマンセルを組んでおり、共に行動することが多い。

うちは一族に伝わる血継限界の瞳術「写輪眼」、さらには一族でも開眼するのは極希と言われる「万華鏡写輪眼」をも使いこなす。

体術・手裏剣術・忍術・幻術とあらゆる忍のスキルで高い水準を誇る超一流の忍

イタチの弟であるサスケは、家族と一族の仇を討つためイタチへの復讐に燃えていた。
仲間を裏切り木の葉の里を抜け、大蛇丸の下で力を得たサスケは、ついにイタチを倒し復讐を果たす。

イタチの真実

だが復讐を果たした直後、サスケはうちはマダラからイタチの真実を聞かされる。
犠牲になったのは木の葉やうちはではなく、イタチ自身だったのだ。

うちは一族滅亡の真実は、実父であるフガクを始めとする一族が里に対して密かにクーデターを企てていた事にあり、自分達一族の為だけに木の葉で争いを起こそうとする父や一族の有様に、木の葉でのスパイを任されていたイタチは、木の葉とも密かに連絡を取り、二重スパイという役目を自ら引き受けた

イタチが行ったサスケを除く一族の全員抹殺も、誰よりも自分の故郷である木ノ葉の里の平和を願うイタチに与えられた木ノ葉上層部による極秘任務で、里からの粛清でもあった。

そしてそれは遂に決行され、イタチは里に潜入していたトビと取引をし、家族、友人、恋人など里にいたうちは一族の人間を全員殺害する。しかし、家族の中でも心から愛していた弟のサスケだけは殺せなかった。

そして悲しみにくれるサスケに自分が一族を虐殺する映像を月読で見せると敢えて自分に復讐するように煽り立ち去る。

その後三代目火影にサスケを里の上層部から守ってくれるように嘆願し、油断のならないダンゾウに対してはサスケに手を出せば自分の知りうる里の情報すべてを非同盟国に漏洩すると脅して里を抜け、木ノ葉を狙うトビの監視も兼ねて暁に入った。ただし、マダラを自称するトビを「本物のマダラ」だと思っており、トビの真の正体までは見抜けなかった。

トビによれば、彼が任務とはいえ一族の粛清を実行したのは、戦乱の時代に幼い頃より里の暗部として活動している中で、戦争の凄惨さを目の当たりにし、そのことがトラウマとなり何よりも戦争を恐れるようになってしまったせいだという

決行直前にダンゾウから「一族に与して全滅するか、里に与してサスケだけは生かすか」という選択肢を突きつけられていたことを後に明らかにしている。

サスケとの戦いもまた、全てが木ノ葉とサスケの為であり、表向きは犯罪者であり抜け忍である自分をサスケに討たせることでサスケをうちは一族と木ノ葉の里の英雄に仕立て上げるとともに、里の闇(木ノ葉創設前から続く、うちは一族と森の千手一族との確執が生んだ悲劇)を葬り去り、うちは一族の名誉を守る為であった。

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NARUTOの43巻熱すぎやろ サスケがイタチを殺して真実を知る所な

いやー、うんやっぱうちは兄弟は最高だよね、いつ読んでも泣いちゃうよね62巻も43巻も最高だよね。サスケとイタチは最高の兄弟ですよ!!・あ、定期です

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