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あなたは払う?払わない?新年の命運を握る“厄払い”

災難に遭うことが多いので、気をつけるべき年とされている厄年。迷信だという説もありますが、厄年は医学的にも体の変調が起こりやすい時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期とされています。

更新日: 2017年05月05日

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ppp_comさん

■厄払いとは

”厄災から助けてもらう、守ってもらう”お祈りをすることを、「厄払い」と言われている

厄除けは、厄祓い 厄払い(やくばらい:身を清める)や厄落とし(やくおとし:厄を減らしたり無くすこと)とも呼ばれます

人がある年齢に達すると、これを厄年だといって厄ばらいをする風習が古くからあります

これを、現代では「厄年」と呼びます。

■厄払いの必要性

職場の人たちは厄年にはイロイロあった、と答えが返ってきますね。

厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、或は対社会的にそれぞれ転機を迎へる時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています

これまでの自分を反省するとともに、良い年回りになるようという意味を込めて厄払いをする

■男女で異なる厄年

厄年(やくどし)とは、厄災が降りかかりやすいとされる年齢(数え年)のことで、前厄・本厄・後厄があります

厄年とする年齢は一般的には数え年で男性は25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳、61歳

地方によってお払いの時期は様々ですが、特に重要な年齢というのは男性の場合は42歳、女性の場合は33歳と言われています

前厄と後厄

今年は本厄年。来年は後厄年。気を引き締めていかないと。

厄年の前の1年は、厄の前兆が現れる年齢として前厄と呼ばれ、本厄を迎えたのち、厄が薄らいでいく年として、後厄がやってきます

男性と女性は厄年の年齢が違いますから、当然前厄、後厄の年齢も違います

一番注意すべき年は本厄ですので、その本厄だけを厄払いされることが多いようです

■年齢の数え方に注意

数え年は生まれた時を1歳とし、以降元旦(1/1)を迎えた時に1歳を追加する数え方

例として、11月25日に生まれた場合、出生時を1歳、翌々月の1月1日の時点で2歳となる

■厄払いをする時期は?

来年は本厄らしい。初詣に行った足で厄払いをしてもらおうと計画をたててる。

厄払いをする時期は、正月になった時点で厄年の年齢になれば厄払いをすることが出来ます

厄年の1月1日から、その年の節分までに済ませるのが一般的に良いとされています

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