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壇蜜が取得した師範の資格、日舞のお金事情がカオスだった

29歳から芸能活動を始めた壇蜜が来年で引退を考えてるようです、理由は日舞の師範の資格をとったかららしいです。ちなみに、日本舞踊は、Japanese danceの和訳、つまり日本のダンスの総称です。

更新日: 2016年07月10日

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murasaki09さん

芸能界入りしたのも、もともとは日舞のためだった。

「彼女は、昨年忙しい中、日舞の師範の免許を取得しています。実は、彼女がグラビアの仕事をアルバイト感覚ではじめた理由は、この日舞だというんです。

名取から師範になるためには、家元や師匠などへの挨拶という名目で、1,000万円単位のお金が必要になる上に、発表会に出演するのにまた数百万と、とにかくお金がかかるのです。その足しにと、芸能の仕事をはじめたのですが、すでに目標であった師範になったので、芸能の仕事を続ける理由がないというのです」

本職は医療関係の仕事〟と話しており、あくまで芸能活動は副業という位置づけ

坂東三津五郎(57才)が家元の“坂東流”が壇蜜の流派

日本舞踊の五大流派のひとつに数えられる名門。弟子も1万人ほどいる大きな流派。
師範になるには、家元である三津五郎さんの前で踊りを披露してOKをもらわなければならない難しい免許です。

「先生に“日本舞踊の資格を持っていることは言ってもいいけど、流派だけは言わないでくれ”と釘を刺されたそうなんです」とも

家元の坂東三津五郎に気を使った意味で

日舞とは

日本の伝統的なダンスである舞(まい)と踊(おどり)を合わせたもの

日本の伝統的な舞踊は、舞い・踊り・振りの三種類に大別される。

日舞はとにかくお金が掛かる

稽古場への入会金:1万円
月謝:
  1万円(名取以上は1万2千円)※週1回の人は8千円
  
その他費用:
  必須なもの→年に2回(お舞い初め&浴衣会)の費用あわせて4万円程度。
  希望者のみ→お浚い会、その他会への出演費用(+師匠への謝礼)。免状取得の費用。
気持ち?:
  お中元、お歳暮(名取は現金だけど、他は菓子折りとか)

稽古場、師匠、家元によりそれぞれ、違うそうです。

師匠を お祝いの席などに ご招待する場合は 車代を
差し上げます。

大きな会場での発表会だと、一人あたり10万円以上負担することもあると聞く。
発表会後、同じ教室の生徒さんの連絡網で、「先生に発表会のお祝いとしてン千円お渡ししてください」という指示が来る。

大きい舞踊会になると一人当たり数百万円掛かるところもあるようです

出演する演目自体に掛かる費用は、出演者が負担するらしいです。最低でも5万円ほど、、、脇役などは無料の場合もあるようです。

名取になった後、師範へ

名取とは

家元からその技芸の上達を認められて,その家元を頂点とする一門を構成する門葉としての流儀固有の名を与えられること,また与えられた人のことをいう

師範とは

日本舞踊を業として他人に教授できる資格(民間資格)です。
技能・指導力がある程度備わっていると認められる者(師範試験合格者)に、この資格は与えられます。この資格がないと、業として日本舞踊を指導できない

端的には。
名取=師匠より芸名をつけてもらうこと。
師範=技芸が教授できる資格またはその人。

名取・師範になるにもお金がかかる

名取・師範合わせて 50万円~100万円が一般的な
気がします。

名取のお名前料+お礼
・名取御披露目の舞台費用
・名取全員が仕立てる着物&帯
等々…

師範の場合
家元やお師匠などへのご挨拶は(お金)はより高額になります。

壇蜜の場合もっとかかってるみたい

壇蜜本人はお金に執着はあまりないみたい、そして紅白でも

壇蜜はまた、「お金はヨソで使うもの」との考えも披露。

「ギャラを上げるより製作費に回したい」
とそれほどお金に執着していないことも明かした。

紅白でお披露目

14歳から始めた日本舞踊で昨年4月に取得した師範の腕前をいかし、ある紅白の出場歌手のステージで妖艶な舞いを踊る。

自らの色気について「日本舞踊がルーツ」と語っている

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