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帰省シーズン間近!高速バスの移動を快適にする10のコツ

2013年もそろそろ年末に近づき、帰省のシーズン。中には長距離の高速バスを使って田舎に帰るという方も多いのではないでしょうか?長くなると辛いこともあるバス移動。そんな高速バスの旅を快適にする10個のコツをまとめました。

更新日: 2013年12月27日

monet333さん

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・年末年始の帰省シーズン、高速バスも人気の移動手段

電車や飛行機に比べて割安なことから人気の高速バス

都市間(高速)バスを利用する最たる理由は「運賃が安い」事。少しでも旅行費用を抑えたいと考えている人には適した移動手段

・ただしバスでの長距離移動は疲れる場合も

長距離の夜行バスと聞くと、シートが狭くて寝にくいとか、隣の人が気になって一睡もできない、というイメージ

狭い空間で身体をほとんど動かすこともできないのでストレスがたまってくる

・そんな高速バスでの移動を快適にする10のコツ

▼乗る前のコツ

1.早めの予約

やはり、長距離バスとなると快適に過ごせるかどうかは座席にかかっています。人気の路線であったり時期になると、すぐに座席の予約が埋まってしまうことも多々あります。予定が決まったら、まず座席を予約しましょう。

2.自分に合う席を選ぶ

・酔いが心配な場合、前や後ろより、真ん中あたりの席のほうが揺れにくい
・トイレが心配な場合は、階段に近い席を選ぶなど、心配事を減らせる席を選ぶと精神的にも快適
・窓側は落ち着きやすいポジションで、遮光カーテンで外が見えない夜行バスでも外の風景が楽しめるメリット
・一方通路側は、通路に足を伸ばすことが出来るので、少しは楽になる
・トータルで考えると、夜行バスの場合は、眠りやすい「窓側の真ん中へん」がいい

▼乗車中のコツ

いかに車内で快適な空間を作れるかがポイント

3.リクライニングはしっかり使う

周りを見ていると、遠慮してなかなか全開に倒さない人が多い。ですが、やはり、全開に倒したほうが負担が少なくなります。後ろの人への声がけをして、マナーを守ればお互い様だと思いますので次の日に大事な予定がある場合などは、しっかり倒した方がいい

4.靴をぬぐ

靴のまま、いつも車に乗っているような体制でいると翌朝はかなり辛いです。靴を脱ぐという、ちょっとしたことをするだけでとても快適に過ごせます。また時々足の指を広げてみたり、足を動かしてみることも大切です。

5.荷物をフットレスト代わりに使用する

フットレスト付きの車両も多くあるものの、フットレストがない車両もあります。その際には、持参したカバンをフットレスト代わりに使用すると快適に移動できる

アイマスクなど小物を活用、周囲に迷惑にならない程度の音量で音楽を聴くこともリラックスできます

6.アイマスク・耳栓・マスクを使う

・アイマスク:快眠のためのグッズとして一番初めに思いつくのは、アイマスク。ひとつ用意しておくと便利
・耳栓:夜行バスが走行している限り、音は絶対に発生しますし、寝てしまっていても、少し大きな音がすれば眼が覚めてしまうかもしれません
・マスク:乾燥対策の意味もありますが、車内に漂う色々なニオイ(ビールやおつまみ等の食べ物の匂い、隣の人のきつい香水など)を防ぐのにも有効
・他、ミニブランケット、フェイスタオル、エアクッション、スリッパ(※設置されている場合アリ)なども便利

7.音楽を聴く

バスに乗ると、座席も狭くなかなか自分の世界を作ることができません。しかし、自分の好きな音楽を聴いていれば、外からの雑音はシャットアウトされるので、気持ちよく過ごすことができます。音漏れなどで周りの人の迷惑にならないよう、イヤホンはしっかりと耳に当て、音量は控えめに

8.飲料などで乾燥対策

バスの中の空気は乾燥していることが多いので、のど飴・トローチの準備や、ノンアルコール飲料(ポカリスエットなどがよい)の用意をするほうがよい。ただし、トイレのないバスもあるので、設備などはバス会社のHPを見ること

水分補給とトイレ有無、トイレ休憩のチェックも忘れずに

9.柑橘系、ミントなどのタブレットやガムを用意

たくさんの人と密室状態のバスに長時間乗っていると、食べ物などのニオイがこもり、辛くなることはありませんか?そんな時には、柑橘系、ミントなどのタブレットやガムを用意しておくと、簡単に自分の周りの空気をリフレッシュすることができます

▼乗った後のコツ

早朝に到着する夜行バスでは特に、到着地の状況もチェック、また乗車後は疲れやすいので無理しないスケジュール組みましょう

10.到着先で休憩できる場所を探しておく

長時間に及ぶ夜行バスの移動では、どれだけ快適な空間を作ろうとも、疲れをゼロにする事は難しい。夜行バスの多くは、夜に出発し、早朝に目的地に着く場合がほとんど。到着地点の近くで24時間、あるいは早朝から営業しているサウナや温泉施設などを探しておきましょう

・また近年では快適さを追及したバスも登場している

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。