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【映画】バイオ以外の「ミラ・ジョヴォヴィッチ」が大好きなんだ…。

『バイオハザード』で一躍有名になった彼女ですが意外と他の作品を知らない方が多いかと思います。そのバイオ以外の作品で彼女が出演している良作映画を簡単にピックアップしてまとめていきたい思います。

更新日: 2014年08月19日

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caito5963さん

▼「ミラ・ジョヴォヴィッチ」とは?

1975年12月17日(38歳)

97年の「フィフス・エレメント」ではNYオーディションで一度は落ちるも、LAでベッソンと再会してリールー役を獲得した強運。

99年には再びベッソンと組んで「ジャンヌ・ダルク」に主演して大熱演。女優としての地位も安泰させた。

そして01年に主演したアクション大作「バイオハザード」の大ヒットにより、名実ともにハリウッド・トップ・スターの仲間入りを果たしたのは有名な話。

英語の他にロシア語、フランス語がある程度話せる。

旦那はポール・W・S・アンダーソン!(バイオ・ハザード)

▽バイオ以外のミラはこれを観ておいたら、もう大丈夫…!!

「フィフス・エレメント」(1997年)

監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
  :ブルース・ウィリス
  :ゲイリー・オールドマン
  :クリス・タッカー
時間:126分

※2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。コーベン・ダラス(Bウイリス)の運転するタクシーに突っ込んでくる赤い髪の少女リールー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされるが…。

この格好こそ、ミラにしかできない。いや、彼女だからこそ似合う衣装。

ミラ・ジョヴォヴィッチがめちゃくちゃキュート

女性陣は「レオン」でリュックベッソンに惚れたであろうが、元ネタはどう見ても「グロリア」をジャンレノでやったというに過ぎない。まあ、本作も「ダイハード」みたいなものなんだけど、ゴージャスな衣装やミラジョボビッチがめちゃくちゃキュートにとられていて、敵もマヌケなんだけど、そのへんが許せる楽しさがある。レオンのポートマンと、このときのミラは眼つきが近いものがあるね。ベッソンの女好みがよくわかるし、それだけ魅力的に女性を撮れるということなのだろう。シリアスな予告で期待した人はコメディでびっくりするかもしれないけど、楽しく気軽に鑑賞してみては?

「ジャンヌ・ダルク」(1999年)

監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
出演:ミラ・ジョボヴィッチ
  :ダスティン・ホフマン
  :ジョン・マルコヴィッチ
  :ヴァンサン・カッセル
時間:160分

※リュック・ベッソン監督がフランス歴史上名高い少女、ジャンヌ・ダルクの悲劇を描いたスペクタル・ロマン。フランス救国の英雄と謳われながらも、聖処女、狂人、魔女とさまざまに囁かれてきたジャンヌを、ベッソンが独自の解釈で捉える。

(映画)『ジャンヌ・ダルク』1999、フランス・アメリカ:百年戦争でフランスを窮地から救った少女が魔女として処刑されるまでを描いた。見ごたえある大規模な攻城戦をリアルに描写する一方、「神とは何か」という信仰の根幹に対する問いかけなども散りばめられている。

出典eiga.com

この男らしいミラに憧れ、そしてハマっていく…。

ジャンヌ・ダルクを全く知らない人でも楽しめると思います。

ジャンヌ・ダルクを全く知らない人でも楽しめると思います。この映画の特徴的な部分は、現代で聖女と呼ばれる英雄であり伝説と化している「ジャンヌ・ダルク」を、ひとりの人間として見ているところです。この映画は戦争映画なので戦闘シーンに見所満載です。ただベッソン新解釈というか史実とはまた違った見方をした方がいいのかもしれません。伝説化している人物なのでいろいろな逸話が残っています。どこに真実があるのか解りません。

「ノー・グッド・シングス」(2002年)

監督:ボブ・ラフェルソン
脚本:スティーヴ・バランシック
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
  :サミュエル・L・ジャクソン
時間:97分

※チェロと孤独を愛する窃盗課の刑事ジャックは、糖尿病を患いインシュリンが欠かせない。彼はこの日、隣人に頼まれ家出娘を捜索することに。そして、ターク通りへとやって来たところでジャックは足を滑らせた老女を助け起こす。そのまま老女の家に招かれたジャックは、彼女の夫との会話の中で自分の職業に触れたところ、突然何者かに殴られ意識を失ってしまう…。

この作品でのミラは妖艶感マックス。。

妖艶なミラ・ジョヴォヴィッチに悩殺

エリンという役を演じるミラ・ジョヴォヴィッチの演技はなかなか良かったです。『バイオハザード』シリーズで見せる強い女性役もかなりのはまり役ですが、こちらの作品で見せる計算高くてしたたかな女性役もなかなか。あの端正なお顔立ちのせいでしょうか。最後まで何考えてるのか読みきれない、そんな表情でしたね。そうそう、作品冒頭に彼女が着ていたドレス、体の線(というか下着の線)が丸見えで『あら、まぁ!』って思いました。あれってワザとなんでしょうかねぇ…。犯罪サスペンス作品としてはあまりオススメできませんが、妖艶な演技のミラ・ジョヴォヴィッチは見ごたえあり。興味のある方はどうぞ。

「パーフェクト・ゲッタウェイ」(2009年)

監督:ヴィッド・トゥーヒー
脚本:デヴィッド・トゥーヒー
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
  :クリス・ヘムズワース
時間:97分

※世界一美しいリゾート地として人気のハワイを舞台に、ハネムーンで訪れた男女が、殺人事件に巻き込まれていくアクション・サスペンス。『ピッチブラック』『ビロウ』などのデヴィッド・トゥーヒー監督が、『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチを主演に迎え、犯人も動機も不明の殺人事件に翻弄される人間の心理を、ハワイの解放的な景観と対比して描く。予測不可能な展開の果てに待ち受ける衝撃のラストに絶句する。

ミラ・ジョボビッチのパーフェクト・ゲッタウェイ、予想外の展開で面白かった~。

今度のミラはハワイで巻き込まれる…。

思いかけずにいい作品

当初の「最も犯人らしくない人間が犯人が犯人じゃないの〜」と外側目線で観ていた観客も、このあたりからサスペンスを「自分ごと」のように感じるようになります。このあたりの感情移入のさせ方が見事だなと思いました。ミラ・ジョヴォビッチ以外は、出演者もスタッフもほぼ知らない人ばかりだったのですけれど、思いかけずにいい作品にあたりました。一点だけ難をあげればフラッシュバックのところですかね。ちょっとモタっとした感じがありました。ここだけもうちょいさっくりといけたら完璧でした。とはいえ、いい仕上がりのサスペンス・スリラーだと思います。

「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(2011年)

監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:アンドリュー・デイヴィス
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
  :ローガン・ラーマン
  :オーランドブルーム
時間:111分

※幾度も映像化や舞台化がされているアレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が映画化したアクション・エンターテインメント。無鉄砲な主人公を『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のローガン・ラーマンが演じるほか、行く手を阻むバッキンガム公爵を初の悪役となるオーランド・ブルーム、謎の美女ミレディをミラ・ジョヴォヴィッチがなまめかしく好演。

録画映画ってほんと便利。三銃士まじで面白い。続編はよ。

中世でもミラの美人さは異常、それ以上。

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