九紫火星は坎宮(きんきゅう)の北の宮に入ります。五行は水で陰陽は陰の質が強い。水の配色は黒、真黒の闇です。眠りの宮ですから身体(心も含めて)のあちこちで眠りの状態やウトウトとした状況に入ります。自分では冴えているつもりなのですが?聞こえているようで肝心なことを聞き逃したり、目で確認したつもりでも見逃したり、書いたつもりが?伝えたつもりが?というような小さなミスが起こりやすい1年です。特に新たなことを立ち上げたり、慣れない部署で慣れないことを手掛けたりするとこのミスが致命的なミスに変わりやすいのです。今年は慎重に影に隠れる用心深さが安泰を生じます。先頭で陣頭指揮のスタイルから控え目なスタイルに変更してください。中に隠れて目立たず!が大切です。辛いばかりではありません。この宮のよいところは新たな誕生です。子供に恵まれるとか、配偶者に恵まれる(夜のスタイルは大変良好)とか、地道な研究での成果は大変良好です。無理をしないでこの1年は充電の期間と考えてゆったりと過ごしましょう。

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