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家計にも優しい?トイレリフォームで得られるメリット

トイレのリフォームによって得られるメリットをまとめました。工事費はかかりますが節約にも繋がるようです。

更新日: 2013年12月27日

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節水効果

従来の13リットルタイプのトイレを最新式の節水トイレに替えた場合、4人家族で14,000円/年程度の水道料金の節約が出来るそうです。

10年以上前の水洗トイレは、1回の洗浄に使う水量が約13リットル以上にもなります。最近のトイレでは大洗浄で4リットル前後、小洗浄で3.5リットル前後という節水設計になっており、家族や来客の多いご家庭では大きな節水効果が期待できます。

昔のトイレと比較すると今のトイレはかなり節水が出来るようになっています。トイレにもよりますが1回の洗浄で20リットルほど使用するトイレもありますから、水道代もかなり変わってきます。

リフォームに際しては安く設置してくれる業者を選ぶことで、ランニングコストの安さで設置費用を取り戻すことが可能です。
http://www.newrestroomreform.com/

節電効果

1kWhを年平均金額23円/kWhとすると、ひと月に約1,200円。
ほとんど座らない便座に月1,200円。うーん、もったいない。

ウォシュレットやシャワートイレを使用している方にとって、意外と気になるのが電気代。常に暖房便座の電源をONにしておく必要があるので、トイレを使用していない時の電気がとても無駄に感じます。

常時ONになっているタイプの便座ヒーターの場合、電気代が意外とかかってしまいますが、最近の便座は「必要な時」のみ便座を温めることが出来ます。

時間帯指定や人体感知センサー付きのものなどの他にも、使用者の行動パターンを覚えていくものなどもあります。
http://www.yoshino-densetsu.co.jp/page5.htm

掃除のしやすさ

メーカー各社とも水流を旋回させて汚れを落としたり、泡洗浄で隅々まできれいにしたりなど新たな工夫を施した製品が 発売されています。

掃除がしやすいように従来の陶器に加えて水アカが付きにくい有機ガラス系の新素材を使用した便器もあります。

最近のトイレは汚れが付きにくく加工されている他、トイレを流すたびに自動的にトイレを洗浄してくれるものもあります。また、掃除をしやすい工夫もされているため、面倒なトイレ掃除にかかる時間を大幅に短縮することが可能です。

とはいえ定期的な掃除は必要ですから、ポイントをおさえて快適なトイレを保ちましょう。
http://www.toto.co.jp/water/toilet/

トラブル回避

家庭のトイレは、新築の場合なら短くみても10年は十分に使用に耐えることができる住宅設備です。
ところが、10年を過ぎると、故障や、不具合がちらほら発生してきます。

「ちょっとの水漏れを、大丈夫だろうとほうっておいたら、ある日突然トイレから大量の水漏れが発生。毎日使う場所なので、急いで修理する必要にかられて、緊急対応の会社に直してもらいました。

トイレも長いこと使っていると少しずつ劣化していきますから、トラブルも増えていきがちです。業者を呼ぶとそのたびに数千円はかかりますから、ランニングコストで見ればリフォームしてしまった方が安く済むということがあります。

自分で対処することが出来る部分もありますから、出来るところは自分でやって、無理なところは業者に頼むなどすると多少は出費を抑えられます。
http://allabout.co.jp/gm/gc/72166/

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