アストラハン国立工科大学の学生だったマクシム・カマニン氏が24歳の若さで考案、企業。
教会内のロウソクの火を見た時に空気内に映像を映し出すアイデアを思いついたそうだ
奥さんの支えもあり最初は家族、友達から始まったビジネスはロシア内の有能なエンジニアをも巻き込み、国内全てのイノベーションコンペで優勝し、ネドベージェフ大統領からの直接の応援も受けている。
ビジネスは国際戦略の段階に達しており、権利関係の問題や技術面の問題もまだ多く残るが多くの投資家からの投資やITベンチャーとの繋がりも広げており今急速に成長中とのことだ。

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