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★トイ・ストーリー★キャラクター一覧※画像あり!

トイ・ストーリーシリーズの登場人物のまとめです♪画像&解説付きでわかりやすくまとめました!!!

更新日: 2014年01月06日

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pipibvmdkさん

◆アンディのおもちゃ◆

出典prcm.jp

昔ながらのカウボーイ人形で、アンディのおもちゃたちのリーダーでもある。アンディが幼稚園児の頃からのお気に入りで、ベッドの上に彼だけの場所を持っている。

背中のひもを引くと録音された台詞をしゃべる。実は1950年代の人気テレビ番組「ウッディのラウンドアップ」(英語:"Woody's Roundup")の主人公だったことが『トイ・ストーリー2』で明かされる。

『トイ・ストーリー2』では「オリジナルのハンド・ペイントの顔。天然染めの牛柄ベスト。手縫いのポリビニル製の帽子」と、彼についての説明がある。またウッディのベルトには銃の入っていないホルスターが付いている。

アンディの誕生日にプレゼントとしてやってきた、体にいろいろな仕掛けがある流行のオモチャ。発売されたばかりだったためか、自分が子供向けの大量生産された玩具ではなく本物のスペースレンジャーだと信じており、空も飛べると考えていた(実際は飛んでいないが、本人は目を瞑っているため気づいていない)。しかし、シドの家に連れて行かれた際、テレビCMで自身の正体を知り、一時意気消沈するもウッディの説得と本心を知り、彼に協力する。アクションボタンを押した際に再生される"To infinity and beyond!"(「無限の彼方へ!」、日本語版では「無限の彼方へ さあ行くぞ!」)が決め台詞。

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『ウッディのラウンドアップ』のヒロインであるカウガールでウッディの妹。三つ編みの赤いポニーテールと緑色の目をしている。陽気でお転婆な性格で、最高に嬉しい時は「イーヤッハー!」と叫ぶ。元々エミリーという女の子のお気に入りのオモチャだったが、彼女の成長と共にベッドの下に忘れられ捨てられた過去を持つ。以来、箱や倉庫に入れられることを考える度にパニックを起こし過呼吸になる。ヨーデルが得意。運動神経はかなり良いようで、アンディの愛犬バスターの為にドアを開けるシーンでは、バズが思わず呆気にとられるほどの優れたアクションを披露した。髪の毛は毛糸でできている。

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プラスチック製のティラノサウルスの玩具。可動部が多い。アンディの説明では、「この世で一番恐ろしい怪獣」なのだが実際は気弱で大人しい性格。迫力の無い顔や声をしていることに劣等感を抱いており、アンディが別のもっと怖い恐竜の人形を貰うことを恐れていた。後にバズから迫力を出す為のアドバイスをもらう。テレビゲームが大好き。『2』の冒頭では、バズが主役のテレビゲームで遊んでいた。石頭でアルの部屋の前のフェンス(通気口)を破ったことに成功したが、NG集では、後のシーンでプロスペクターがネジを固定したのをスタッフが解除し忘れてたのか、突き破ることが出来ず頭を強打した。

豚型のプラスチック製の貯金箱である。クールで毒舌家だが物事を深く考え鋭い意見を述べるオモチャ達の参謀役でもある。お腹の中にアンディの貯めた小銭が入っている。『2』では小銭で6ドル以上運んでいるらしい。また、ヘソの栓の中身を見られることを恥ずかしいと嫌がる。『1』でバズが事故で窓から落ちた際、ウッディが嫉妬して殺そうとしたと勘違いし、真相を知るまで彼を疑い続けた。お金や雑学には詳しい。ハーモニカを弾ける。「ブブトンチョップ」というのしかかり攻撃が得意。3ではイモムシ組の子供たちに液体をかけられたり、色々小物を中に詰め込まれたりされた。

ジャガイモの顔をした人形で、目や耳などの顔のパーツを自由に付け替えることができる。皮肉屋で嫌味な性格に見られがちだが、仲間を大事に思う気持ちは人一倍に強い。アンディには度々悪役を演じさせられているが[3]、何度遊んでもバラバラにされたパーツを無くさない彼を信頼している。
妻のミセス・ポテトヘッドとは夫婦仲がよく、ツアーバービーに話しかけられた際、「俺にはカミさんがいる」と自分に言い聞かせる所があるなど一途な部分もある。ヒゲをつけていたがミセスが家に来ることを知りヒゲを外したが、「2」でウッディ救出に外に出た際はヒゲを付けた。

『1』のラストで仲間入りしたミスター・ポテトヘッドの妻。実はモリーへのプレゼント。『2』で初めて姿を現す。夫のミスターとはラブラブ。ミスターに「スイートポテトちゃん」と呼ばれているが、ミスター以外に呼ばれることは嫌がっている。
面倒見がよくウッディ救出の際、ミスターにいろいろな物を持たせていた。『2』でピザ・プラネットの車でミスター・ポテトヘッドが助けたエイリアンたちを養子にしようと言い出した。
『3』の序盤で右目のパーツを紛失するが、これがおもちゃたちのアンディへの誤解を解くことになる。本人曰く「30個以上パーツがある」ようだ。

胴体部分がバネになっている犬の人形。その長い胴体は、さまざまなことに活用されている。ウッディとはボードゲームで遊ぶ仲。
仲間思いでちょっとお節介だが気の良いヤツ。ウッディが「オモチャ殺し」の疑いをかけられたときは、ボーと共に誰よりも強く彼の潔白を信じていたが、バズの腕が取れていたを使ったウッディを見て、最後に窓を閉めた。『3』の小説版ではウッディに、「いつも味方でいてくれたスリンキー。」と言われていた。
本物の犬のバスターの言葉を理解することができ、犬の鳴き真似もできる。『3』では年をとり老人口調だが、バネはまだ丈夫らしい。

スタンドの羊飼いの少女の人形。ジェシーが来るまでは、おもちゃ達の中の紅一点だった。ウッディとはほぼ相思相愛の中でどちらかというと杖を使ってウッデイを引っ張るなど彼女の方がリードする積極的な言動が多々見られる。
『1』でバズが家に来た際、一度は引っ越しのペアに推薦するが、ウッディがバズにお気に入りの座を取られた時や仲間達に濡れ衣を着せられた際もスリンキーと共に彼の身の潔白を信じ、気遣っていた。

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『2』から登場する。ジェシーと同じく『ウッディのラウンドアップ』に登場していたウッディの愛馬の人形。ウッディに非常に懐いており、彼の移動手段としても使われた。言葉は喋れない。離陸直前の双発ジェット旅客機に追いつく相当な健脚を持っている。
アンディの家に来たばかりの時は、アンディから「ジェット推進ホース」と呼ばれていたが、名前を知ったのか『3』では名前を呼んでいた。

ピザプラネットにあるゲームコーナーのUFOキャッチャーの中にいるビニール製の人形。歩くと音がする。三つ目で笑顔の憎めないヤツ。
『2』では3人組で登場し、「ピザ・プラネット」の車から落ちそうになったところをミスター・ポテトヘッドに助けられ、「命の恩人、感謝永遠に」と勝手にアンディの家までついてきた。これ以降ポテトヘッド夫妻の養子として扱われている。UFOキャッチャーの景品だったからか、UFOキャッチャーのアームやクレーンを「帝王」(日本語吹き替え版では「神様」)と呼んでいる。
ちなみに、胸の星のマークをよく見ると「ピザ」になっていて、サラミとマッシュルームが描かれている。

出典yaplog.jp

アメリカでは数十年前から売られている「緑色のオモチャの兵隊」で、数が多く約100体ある。
『1』ではアンディの誕生日プレゼントの偵察を行った。軍曹以下様々な装備を持つ兵隊がいて、普段は大きなバケツにまとめて入れられている。プロ意識が高く、任務遂行に情熱的で、仲間思いでもある。しかしやたらこき使われていたのか、ウッディの潔白はあまり信じていなかった。ママに踏まれるソルジャーは、地雷探知機を持っている。
『3』では、軍曹1体と落下兵2体の3体しか残っておらず、その他の兵士はどうなったのかは不明である。最後の任務を終えた後、自らアンディの家から飛び立ち、EDでサニーサイドにたどり着いた。

音声装置(笛)の故障したペンギン型の人形。『2』のみに登場。アンディの部屋の棚の上に置き去られていたが、不用品バザーに25セントで出されてしまったところをウッディに助けられた。
実際はアンディの母が不用品と勘違いしたからなので、『3』のビデオのシーンではアンディはウィージーも遊びに参加させている。元気になれば大変優秀なテナーである。後にミスター・シャーク(彼もまた同じ、笛付きおもちゃ)に直してもらったと言っている。
古いおもちゃで忘れ去られた存在のためか、『1』には登場しない。『3』では他の家に譲られたためか、アンディの家にはいない。
名前の「ウィージー」には「ぜえぜえ言う」という意味がある。

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モリーの着せ替え人形。『2』でアルのおもちゃ屋の商品や、自称芸術家の女の子の持ち物として登場していたが、『3』ではアンディの家にいるモリーの人形として登場。
サニーサイドへ寄付されたことにショックを受けていたが、そこでケンと出会い、恋に落ちる。一度は彼の本性を知り、仲間を解放するために彼を利用するも、ケン自身もロッツォのやり方に納得がいかなかったことを知り、共にサニーサイドのおもちゃ達を説得する。その後、ケンとともにサニーサイドの新たなリーダーとなり、最高の場所にする手伝いをする。

◆アルのトイバーンのおもちゃ◆

『ウッディのラウンドアップ』に登場していた金鉱掘りの人形で、ウッディの父親的存在。未開封のパッケージに入ったままのため新品同様。尻にはツルハシが刺さって出来た穴を塞いだツギハギ(赤色)がある。
安売り棚の売れ残りだった過去を持ち、その分自身がプレミア物であることに高い誇りを持っている。一見するとビデオの原作同様、面倒見が良く物知りで陽気だが、実は誰よりも博物館に飾られることを強く望んでおり、その為ならば手段も厭わない自己中心的かつ傲慢な性分の持ち主である。
最初はウッディを言葉巧みに言い包めようとするが、ウッディがアンディの元へ帰ることを決意した為、本性を露わにし、強硬手段をとる。

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『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』に登場するバズの宿敵(のオモチャ)。オモチャ屋で棚に整列されていたところを偶然アンディのバズに起こされ、オモチャ屋で目覚めたばかりの新型のバズに攻撃をしかける。「バズライトイヤーを消せ!」とザーグ自身も自分がオモチャだということに気づいていない模様。
新型のバズを倒すためにエレベーターでアンディのおもちゃたちを襲撃し、バズの関係を話し、彼を戦意喪失させ追い詰めるが、レックスのしっぽ攻撃でエレベーターから落下した。
作中での武器「イオンブラスター」の再現として「ポンポンポン」とピンポン玉の発射機能が付いている。

◆サニーサイドのおもちゃ◆

「サニーサイド」に長年いるリーダーで、苺の匂いがするピンクの熊のぬいぐるみ。
かつては「デイジー」という少女のおもちゃだったが、手違いで置き去りにされてしまう。自力で家に辿り着くも、デイジーが新しいロッツォを可愛がっている姿を見てしまう。それ以来、性格が歪んでしまった。
サニーサイドを恐怖と力で支配する邪悪な支配者で、チョウチョ組のおもちゃが壊されないように、新入りのおもちゃたちをイモムシ組に閉じ込めていた。

バービーのボーイフレンドとして作られた着せ替え人形。ロッツォの補佐役に近い立場にいる。サニーサイドを訪れたバービーと恋に落ちる。内心ではロッツォの支配をよく思ってはおらず、中盤でウッディ達に寝返る。
ロッツォがいなくなってからは自らがバービーと共にサニーサイドの新しいリーダーとなり、住みよいサニーサイドに変えることに成功している。

ソフトビニール製の赤ちゃん人形。開閉する青い目とミルク飲みの仕掛けがある。サニーサイドにくる以前からのロッツォの仲間。身長約46cmなので他のおもちゃより比較的大きい。落書きされ、片目の瞼が常に半分閉じたままなど、『1』におけるシドのミュータント・トイを思わせるキャラクター。
元の持ち主であったデイジーを「ママ」と呼び、彼女を今でも信じている。そのことを侮辱したロッツォに怒り、彼をゴミ収集車へと放り込んだ。
EDでは砂場でミルクを飲んだり、ケンとバービーをダンスパーティーで持ち上げて回ったりする。

◆ボニーのおもちゃ◆

チロル地方のレーダーホーゼンを着たドイツ製のハリネズミのぬいぐるみ。演劇にあこがれており、舞台俳優を気取っている。ごっこ遊びでは役になりきっており、積極的に動こうとしない。EDでは『ロミオとジュリエット』のロミオ役に挑む。

ユニコーンのぬいぐるみの男の子。EDではハムと仲良くなる。

レックスと同じメーカーの製品である青いトリケラトプスの女の子。パソコンを操作でき、夜中にボニーの母のコンピュータで、近所に住む恐竜のおもちゃとこっそり連絡を取り合っている。EDではゲーム好きのレックスと仲良くなり、一緒にネットゲームをしていた。

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紫の髪をした女の子の布製ぬいぐるみ。ボニーの遊びでは主に悪い魔女の役になる。EDではウッディとスリンキーと一緒にボニーの描いたおもちゃたちの絵を観ていた。

ジッパー付きの莢に収まっている枝豆のぬいぐるみ。左から順に兄と妹2人。クッションとしても使用可能。EDではミスター・ポテトヘッドの体の中に入り、パーツを落とすイタズラをしていた。

ピエロの人形。元の持ち主はデイジーでロッツォ、ビッグ・ベビーの昔仲間。ボタンのひもが一本欠損している。
かつてはロッツォやビッグ・ベビーと共にサニーサイドにいたが、やがて壊され捨てられる直前にボニーが家に持ち帰って修理した。現在のロッツォによるサニーサイドの支配を快く思っていない。
以前の持ち主であるデイジーのペンダントを今でも持っている。過去を引きずっているためにボニーが前にいない限りは暗い表情をしていたが、EDでウッディに「かっこいいじゃないか」と言われ、自分の絵を見ると笑顔に戻ることができた。

◆人間◆

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