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「これだけ変わった!」消費者金融の今と昔

消費者金融といえば、現在過払い支払いを行っているという現状がある通り、今と昔で大きく変わった点がいくつもあると考えられます。その変わった点についてまとめてみたいと思います。

更新日: 2013年12月27日

akinaruna899さん

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昔の消費者金融のイメージといえば

昔はあまりいいイメージはなかったというのが私の個人的な印象です。

取り立てに金利の高さなどというネガティブなイメージが頭にあります。

利用していた期間がいわゆるサラ金のグレーゾーン金利全盛のころだったので、高利貸しのイメージをどうしても拭いきれない

闇金とはいわないが、とんでもない金利がつくから。銀行などの審査が通らない人が相手というイメージがある

昔の消費者金融のイメージは
・取り立てが厳しい
・頻繁にダイレクトメールが送られてくる
・銀行ローン・カーローン等大口融資の審査に影響する

等、大変イメージの悪いものでした

昔はひどい取り立てのイメージが大変強かったと思う

そのイメージは変わったのか?

かなり企業自体は変化しているようですが、消費者の目はまだまだ厳しいものがあるようです。

現在の消費者金融のイメージを探ってみました。

「以前から悪いイメージがあり、現在も変わらない」(67.3%)と答えた人が断トツ。次いで「前から悪いイメージがあり、現在はさらに悪くなった」(8.5%)

それに対して、現在では”計画的に利用するもの””健全なもの””大人が利用するもの”というクリーンなイメージを宣伝して、イメージ払しょくに躍起になっています

消費者金融利用者にとっては、身近な金融機関として利息の日割計算を活用しながら賢く利用できる存在であるのに対し、非利用者にとっては、何となく不安で利用しづらい金融機関とのイメージがある。

イメージに格差が生じています。

現在も悪いイメージの原因になっているのが

悪いイメージを与えているのが「過払い」の問題です。過払いをしていたということは、消費者金融が金利を取りすぎていたということなので、マイナスイメージとなっています。

過払い金(グレーゾーン金利)とは、消費者金融、クレジット会社、大手デパートカードなどの貸金業者が、利息制限法の上限を超えて取り続けていた利息のことを言います。

言い換えると、我々1000万人以上の日本人が、知らず知らずのうちに取られ続けていた、払い過ぎた利息のことを言います。

日本では、昔から、利息制限法という法律で「総額10万円~100万円未満のキャッシングについては、18%以上の利息は絶対に取ってはいけない」と定められています。

しかし信じられないことに、多くの貸金業者(消費者金融など)がこの法律に違反し、18%以上の利息を長年にわたって取っていました。

この過払い返済が現在も盛んに行われる為に、消費者金融へのイメージが悪くなっているようです

消費者金融の今

以上のようなことを踏まえて、消費者金融はどのように変わったのでしょうか。消費者金融の今をご紹介します。

金利は相変わらず高いものの、会社運営に見合った金利まで落ち着いているようです。

貸金法が改正され、多重債務者にお金を貸す事が出来なくなってしまいました。

かつて「グレーゾーン」と呼ばれていた金利が「違法」と判断されてしまいましたので、グレーゾーンでの取引分は全て返済しなければならなくなってしまった

貸付利息の上限は、利息制限法で15〜20%に定めているが、罰則がない。一方、出資法では29.2%以上は罰せられる。この差は「グレーゾーン」と呼ばれ、利用者が納得して任意で払った金利でなければ返還を請求できる。

「大手銀行などのグループに属した会社が増えたので、以前より安全なイメージが増した」

これまでは審査が甘くてだれでも借りることができるのが消費者金融のメリットでしたが、これからは審査が厳しくなり、ある程度借り手を選ぶことが必要になってくる

これまではお金を貸して後は取り立てるだけだった消費者金融ですが、これからはカウンセリングなどを積極的に行なって、利用者との距離を近づけていくような取り組みも必要になってくる

CM放送なども変わっている

テレビなどのCMのあり方も変わってきているようです。

放映してもいい時間帯の取り決めや、内容などについても制限が設けられているようです。

日本弁護士連合会などのテレビCMの中止を求める意見書を受け、2005年(平成17年)ごろから、午後5時 - 9時までは放送しないとする方針を決定した

また、消費者金融の意図を伝えていないもの、警告表現のないものは規定不適合とされ、放送が不可能になる。

この規定によってCMの差別化が困難になり、長らく放送されていた「コミカルなストーリー」「ポジティブな演技」といったコマーシャルが姿を消し、制服を着た女性店員(タレント・エキストラ、実際の社員など)が「事前に無理なく計画を立てましょう」を比喩的に表現した(“後で返せなくなりますよ”を暗示)、業界間で内容が似通ったCMが中心となっている。

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akinaruna899さん

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