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実は飾りじゃなかった!リュックについてるあの『ブタ鼻』の意味とは!?

街でよく見かけるリュックについているこの「ブタ鼻」のデザイン。実はメーカーやブランドのロゴではないんです。このデザインの知られざる意味とは!?

更新日: 2013年12月27日

saizoneさん

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何故かついている「ブタ鼻」

ついているのは知っていたけど
なんの意味があるか気になったこと、ありませんか?

リュックについてる豚鼻みたいなやつの役割を未だに知らない・・・目の前のJKのリュックなんて穴が十字架だぞ

正式名称を「ピッケルホルダー」というらしい

ピッケルホルダーにバンドを通した様子

もともとは、登山用のバッグなどについていた、工具などを引っかけたり、くくりつけるためのもの。
ピッケルなどは、大きくてバッグに入りませんから、バッグにくくりつけたりするんです。

ブタ鼻の使い方

差し込んだピッケルをグルンと回転させ
ウェブベルトを通したブタ鼻に固定させます

ちなみにピッケルとは雪山登山のときに
滑落防止、支点の確保、氷雪の足がかりを作るなど
様々な場面で活躍する必需品です

デイパックについているブタ鼻はデザインとしてつけられているものが多い

現在、デイパックなどでよく見られるブタ鼻は、登山用の道具をくくりつけるためのものではなく、デザインとしてつけられていることが多いです。

今ではこの役割が忘れられ、アウトドアの雰囲気を出すための飾りとなっていることが多いですが、元は山男の知恵が生んだ便利な機能だったのです。

ちなみに…

このブタ鼻という呼び名は結構知られているらしく、雑誌などでもそのように表記されているようだ。

業界でも”ブタ鼻”が通称として用いられているようです

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saizoneさん

こんにちは
興味のあることをまとめていきたいとおもいます。

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